芸能
Posted on 2018年10月19日 17:59

「死んだら負け」発言にも立腹!?「アンチ松本人志」を公言する元女子アナとは

2018年10月19日 17:59

 松本人志の発言が物議を醸している。

 発端となったのは愛媛県のご当地アイドルが16歳でみずから命を絶ったニュースを伝えた10月14日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)。

 同番組で松本は「ボクは『やっぱり死んだら負け』ということをもっとみんなが言わないと」「死んだらみんながかばってくれるっていう風潮がすごくイヤ」とコメント。

 力強く生きる必要性を率直に語った松本だが、ネット上では賛同以上に「死者にムチ打つ言葉だ」など批判の声が続出。

 批判を受けた松本は17日、自身のTwitterで〈自殺する子供をひとりでも減らすため【死んだら負け】をオレは言い続けるよ。。。〉と綴った。

 松本発言を巡るネット上の騒動は、業界内でも注目を集めている。

「このところネットで松本さんの“アンチ”が急激に増えましたね」とはテレビ関係者。続けてこう言う。

「今回の『死んだら負け』発言だけでなく、今年2月の『ワイドナショー』でネットカフェ難民について『ちゃんと働いてほしい』と発言した時もネットで猛烈に叩かれました。こうした松本さんの発言を厳しく批判する人に共通しているのは、いわゆる『リベラル』で人権問題に関心があるということ。今では“元女子アナの芸能人”まで『アンチ松本』を公言しているんですよ」

「アンチ松本」の元女子アナとは。

「元TBSアナの小島慶子です。彼女が人権を守る立場から『松本さんの誤り』について周囲に熱っぽく語っているのは業界内では有名な話。彼女からすれば、今回の『死んだら負け』発言も許せるわけがない。昨年末の『ガキ使』で放送されたベッキーに対する“タイキック”についても彼女は『いじめやハラスメントになる』とTwitterに投稿していたほど松本さんと考えが合わないんです」(前出・テレビ関係者)

 今後さらに「アンチ松本」の芸能人が増えるかもしれない。

(白川健一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク