「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→池江璃花子入学でイメージ回復の日大、「低酸素ルーム、ご案内!」のVIP待遇も
競泳女子の池江璃花子がトルコ合宿に出発した(10月15日)。東京五輪で100mバタフライを競うことになる世界記録保持者、サラ・ショーストロムとの合同練習を行うためだが、この時期の海外合宿にはウラもあったようだ。
「池江は日大スポーツ科学部のAO試験を受け、合格していきます。相次ぐ不祥事により、日大進学を心配する関係者も少なくありませんでした。専属コーチとなる三木二郎氏も日大出身なので…」(体協詰め記者)
日大サイドからすれば、池江の入学は間違いなくイメージ回復につながる。「アメフト部の危険タックル問題が発覚して以降、日大側が水面下での釈明を続けていた」なる声も聞かれたが、それも影響したのだろう。
「日大のスポーツ施設はスゴイですからね。水泳部には、昨年に完成したばかりの『低酸素+流水プール』があります。室内に入ったところから低酸素になっているほど」(大学関係者)
だが、池江側は日大に染まるつもりはない。練習の拠点を海外に移す。といっても、留学ではない。三木コーチは海外生活も経験しているため、外国の競泳関係者とのネットワークもある。今回のトルコ行きのように海外の強豪選手と短期合宿を重ねていく。そう、”幽霊学生”になるのだ。
「日大側もそれをわかっていて、スカウトを続けました。一時は試験当日に低酸素プールを案内する話もあって、田中英寿理事長自らがエスコート役を務める、と」(前出・大学関係者)
こちらは実現しなかったが、池江のキャンパスライフはVIP待遇となりそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

