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記事全文を読む→山田孝之、あの「ナイス」な監督役に挑戦で高まる“艶シーン”への期待!
俳優業にとどまらず、映画プロデュース、起業やブランドの立ち上げなど、様々な活動で世間を驚かせてきた山田孝之。今度はなんと、動画配信サービスNetflixから2019年に配信されるドラマで艶系ビデオ監督役を務めるという。
「このドラマは、1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおるの半生を描いたドラマです。本橋信宏氏著の『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)をベースに映像化したその名も『全裸監督』です。バブル時代に繰り広げられた“艶ビデオの創生期”を、村西と彼に関わる人間模様をユーモアたっぷりに、かつ壮大なスケールで描きだす作品のようです」(テレビ誌デスク)
「ナイスですね」のフレーズで知られる村西監督といえば作品の奇抜さだけでなく、作った借金は50億と言われ、破天荒は生き方でも何かと世間を騒がせた。そんな人物を山田がどう演じるのか、非常に気になるところだ。
「山田は今回の主演について『俳優として20年生き、プロデューサーとして映像を作り、これまで何度も山田さん、監督はなさらないんですか?と聞かれてきました。(中略)ようやくナイスな答えを見つけました』としたうえで、艶ビデオ監督、そして艶ビデオ界の『帝王』になるといった意味のユーモラスなコメントを発表しています」(前出・テレビ誌デスク)
村西監督は、みずからが男優・カメラマンを兼ねて作品に出演したことでも有名。早くも山田と出演する女優との“艶シーン”が一体どうなるのか、期待する声が高まっている。
「山田は、コミカルな演技からシリアスな演技までなんでもござれ、です。2004年にはドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)では綾瀬はるか、2010年には映画『乱暴と待機』で女優・美波、そして今年は映画『50回目のファーストキス』で長澤まさみと、大胆なラブシーンを演じています。しかも今回は地上波ではなく、動画配信サイト。かなり振り切れた“艶シーン”が期待できるのでは。どんな大物女優と絡むのかも、気になるところですね」(映画誌ライター)
過激で濃厚な“伝説の艶シーン”を、山田がどう演じるのか。配信が気になるところだ。
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
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