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記事全文を読む→ユーチューバー本田翼、「広告がないから好感度アップ」判断は早計なワケ
9月より開設された女優でモデルの本田翼によるYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」が登録者107万人を超える好調ぶりを見せつけている。
チャンネル開設からおよそ1カ月半が経過した現時点で公開された動画数はわずか2本と少ないが、1本目の2分程度の動画は357万回再生を超え、簡素な編集を施しただけの2本目の動画も173万回の再生がなされる驚異のロケットスタートとなった。
1カ月半で100万人を超えるチャンネル登録者を獲得し、前代未聞のハイペースでユーチューバーとしての歩みを進める本田には、YouTubeからの広告収入だけで1億円もの大金が舞い込むだろうと一部で報じられたものの、10月24日時点で彼女の動画にはいっさいの広告が貼られておらず、“それが好感度につながっている”とさえ持ち上げられている状況だ。
「本田サイドとしては、YouTubeの動画に広告を付けていないという点で賞賛されるというのは正直言って避けたい事態かもしれません。YouTubeチャンネルの運営者は広告収入を得るために“アドセンス”と呼ばれる広告掲載の許可申請が必要なんですが、そこではチャンネル登録者数や全動画の総再生時間などが基準値を超えているかどうかのチェックをされ、YouTube側からの最終的な審査結果を待つ必要があります。『ほんだのばいく』のチャンネル登録者数や再生数であれば、楽々と審査はクリアするでしょうが、その審査期間は長い場合には2~3カ月を要するケースもあり、本田も現在はYouTube側からのアドセンス許可を待っている段階かもしれません。つまり、広告を貼りたくても貼れない状況ということであれば、その期間に周囲から“広告が無いから好感度も高い”などともてはやされるのは本田側にとっても複雑でしょう。もちろんこのまま本当に広告を貼らずに、視聴者を楽しませることを第一に続けるのであれば、素晴らしいことです」(エンタメ誌ライター)
仮に現在のペースのままチャンネル登録者数を増やし続ければ、そこから生まれる広告費は“1億円”を軽々と超えてくるだろう。
本田からすれば、“大好きなゲームをプレイしているだけ”と割り切ることも可能かもしれないが、所属事務所サイドにとっては一刻も早く広告を掲載し、大金を囲いたくてたまらないというのが本音だろうか?
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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