8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→松崎しげる、下積み時代に「豚とゴボウ」コンビで歌っていた有名俳優とは?
10月24日放送「ごごナマ」(NHK)の「おしゃべり日和」コーナーに出演した松崎しげる。大ヒットソング「愛のメモリー」で知られているが、この曲が1977年に三浦友和を起用した「グリコ アーモンドチョコレート」のCMソングとして発表されたことは、アラフィフ以下の人にはあまり知られていないかもしれない。この日は同曲の生歌唱のほか、下積み時代の「楽しかった過去」を明かした。
松崎は「生意気かもしれないけれど、売れてからつまらなくなった」と語り、「下積み時代をつらかったと涙しながら話す人もいるけど、ボクは楽しかったなぁ」と白い歯を見せた。さらに、下積み時代に東京・六本木のショーパブなどで客からお題をもらい、即興で歌を作っていたエピソードを紹介。番組MCの1人である美保純から「やけぼっくい」とのお題を出され、即興ソングをギターの弾き語りで披露する一幕もあった。
「しかし、いちばん驚かされたのは、当時はおたがいに売れていなかったという西田敏行と一緒に六本木で歌っていたことでしょう。松崎によると、同じ頃にグッチ裕三やモト冬樹らが所属しているコミックバンド『ビジーフォー』と、松崎&西田コンビが“六本木の2大巨頭”だったそうで、見た目から松崎は『ゴボウ』、西田は『豚』と呼ばれるようになり、そんなユニット名はつけていなかったにもかかわらず『豚とゴボウ』と言われるようになったのだとか」(テレビ誌ライター)
今では日本映画界になくてはならない西田と、日本歌謡界になくてはならない松崎。ぜひとも「豚とゴボウ」再結成の姿を見せてほしいものだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

