芸能
Posted on 2018年10月31日 05:59

沢田研二よりエグい!? “女ジュリー”な「女王様No.1タレント」は誰だッ

2018年10月31日 05:59

 スカスカの客席に「老人虐待だ」と憤懣を大爆発させ、公演会場から立ち去った沢田研二(70)。だが、芸能界を見渡せば、我が道を行く“女ジュリー”がわんさかいるようで…。

 ヤリ玉にあげられたのは満島ひかり(32)だ。11月開演予定の舞台「ロミオとジュリエット」では主演にキャスティングされていたにもかかわらず、今年6月に突如の降板が報じられた。スポーツ紙芸能デスクが解説する。

「みずからジュリエット役を演じたいと満島自身が企画を脚本家の宮藤官九郎(48)に売り込んで実現した作品でした。それにもかかわらず、『最後まで演じきる自信がない』とドタキャンしたのですからあまりにも身勝手すぎると批判が集まっています」

 満島に続くのが真木よう子(36)。昨年には主演ドラマの宣伝のために自身のツイッターで土下座まで敢行。にもかかわらず、低視聴率のため打ち切りの憂き目にあった。

「ドラマ放送中に、クラウドファンディングで作った写真集をコミケで販売するという計画について批判を受けたこともあり、真木はヤケ酒の末、ドラマ収録をドタキャンしてしまった。こうしたトラブルに不信を募らせ、以前から不満を持っていた事務所と決裂し、出演が決まっていた映画『SUNNY』(東宝)も降板することになった。以後、真木は『仕事は自分の名前で取ってくる』と、しばらくはフリーランスでしたが、この9月から新垣結衣(30)、長谷川京子(40)らが所属する大手芸能事務所と契約しています」(前出・デスク)

 寄らば大樹の陰、その効果あってか、12月放送のスペシャルドラマ「炎上弁護人」(NHK)での主演が決まったという。

 10月30日発売の「週刊アサヒ芸能」11月8日号では業界内でささやかれる女王様タレントを徹底調査。知られざる素行をリポートしている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年06月07日 08:45

    バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月10日 11:00

    またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年06月10日 14:30

    局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク