「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→新垣結衣「けもなれ」が、有村架純「中学聖日記」に“抜かれる”日が近いワケ
放送開始前は秋のドラマ期待度ナンバーワンだった「獣になれない私たち」(日本テレビ系)が放送回を重ねるごとに数字を落としている。
スポーツ紙芸能デスクがその理由を説明する。
「原因はズバリ、脚本に視聴者がそっぽを向いてしまったからです。今回は『逃げるは恥だが役に立つ』など主演・新垣結衣と4回目のコンビを組む野木亜紀子が脚本担当だっただけに、視聴者は逃げ恥のようなラブコメを期待してしまったわけです。ところが、フタを開けてみればガッキーは仕事に疲れたOL、しかも恋人役の田中圭も優柔不断、ビールバーで出会って恋に発展する相手となる松田龍平もガッキーに対しあまりにそっけない態度のため、視聴者は田中で癒やされることも、松田でときめくこともできない」
一部では、配役を逆にすればよかったなどの声も出ているが、不振の理由はそれだけではないという。
民放ドラマプロデューサーが打ち明ける。
「実は、関心度が高かったのにもかかわらず、初回から数字が伸びなかったのは、宣伝不足だったとの声が指摘されています。ドラマが始まる直前には、通常ならドラマ出演者が番宣などできる限りメディアに出演するのが慣例ですが、今回のドラマではガッキーがインタビューなど取材される機会が極端に少なかった。というのも、取材は主演2人一緒でするという制約があったんです。一方、松田はドラマに関係ない離婚や弟の結婚など、松田が極端に私生活を聞かれることを取材NGにしているため、2人が並んでのショットが実現しなかったんです。これでは、ドラマが盛り上がりに欠けるのもしょうがない」
初回二桁を記録した視聴率も、第3話ではいよいよ8.1%まで落ち込んだ。
「有村架純の『中学聖日記』も初回より続けて6%台と低視聴率をキープしている。今後の展開では、いよいよ中学生を相手に有村が大胆な艶技が予定されているだけにさすがに、視聴率も上がってくるとみられます。『逃げ恥』の俗称をマネし、”けもなれ”ブームを願っているようですが、このままが撃沈する可能性は高いと言わざるを得ない」(前出・デスク)
もはや、視聴率なんてどうにでも“なれ”!?
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

