太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→長嶋一茂も打ち明けた「パニック障害」の辛さと有名人に学ぶ「克服例」
10月26日、King&Princeのメンバー、岩橋玄樹がパニック障害で芸能活動を休止することを発表して波紋を呼んだが、11月4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した長嶋一茂が、岩橋の話題を受け過去に発症したパニック障害について振り返った。
「ボクの場合は呼吸が苦しくなるというか、過換気症候群になったのが最初です。地球上の空気が全部なくなったかのような感覚に襲われて」
長嶋がこう話すと、コメンテーターの松本人志は、「脳がダマされちゃう感じなんですかね」とコメント。続けて長嶋は、「そうなんです。脳の誤作動なんですよ。敵も来ていないのにアドレナリンが出ちゃって、心拍数が高くなるみたいな状況なんです」と説明した。
最近も、ロケバスが首都高のトンネルに入った時に苦しくなったという長嶋。岩橋に対しては、「仕事にも支障を来すので、しっかり治した方がいい」とアドバイスしていた。
「KinKi Kidsの堂本剛や星野源、大場久美子やIKKOなど、パニック障害に陥ったことがあることを公表している有名人は数多くいます。症状は突如として動悸、震えなどが起き、10分から1時間程度で収まるもので、強い“不安感”が発端になる場合が多いとされていますが、詳しい原因についてはわかっていません。理解されないことも多いことから、岩橋のようにまず周囲に公表してしまうことが大切であると言われています」(健康ライター)
長嶋もさらに、「なかなかサラリーマンの人って上司に言いづらいし、周りの人ってなかなか理解できないんですよ。なんでこういう状況になんのって。気の持ちようでしょとかって言われちゃうんだけど、そういうことでは全然ないので」と、理解を求めた。
何かのきっかけで誰もがなる可能性を持つパニック障害。有名人の克服例も、参考にすべきかもしれない。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

