8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→再注目の後藤久美子に“大物女優”の運命を確定させた「おさわがせ」事件!
「男はつらいよ50 おかえり、寅さん(仮)」での、23年ぶりの女優復帰が決まった、後藤久美子。
44歳となった現在も、元祖“国民的美少女”の輝きを感じさせる美貌とスタイルを保っており、芸能メディアは、その復帰を歓迎する声にあふれている。
「とにかく、当時のゴクミの美しさは群を抜いており、“国民的美少女”という冠には誰も不満も疑問も持たなかった。ゴクミの大ブレイクの直後から、所属のオスカープロは、“第2のゴクミ”の発掘にと『全日本国民的美少女コンテスト』をスタートさせていますが、米倉涼子や上戸彩などの人気女優こそ輩出させているものの、“国民的”となるとゴクミと肩を並べ評価を受ける少女は、いまだ一人も現れていません」(芸能プロ関係者)
だが、所属事務所の判断を一つ間違えればゴクミの運命が変わっていたかもしれない、こんな過去もあったという。
「1987年1月から放送された、思春期の男女の性への興味をコメディータッチで描いた下半身ネタ満載ドラマ『毎度おさわがせします3』(TBS系)のヒロインに内定しながら、クランクイン直後に降板するという騒ぎを起こしています。内容を知った家族の猛反対もあったはずでしょうが、今振り返ると、事務所も、目先の損失よりも将来性を考えての決断は間違いなく正しかったと、改めて思えますね。結局、ドタバタの中、たまたまTBSに売り込みにきていた立花理佐が、幸運にも『毎度おさわがせします』のヒロインの座をゲットしてアイドルとしてもブレイクしました。とはいえ、絶頂期の人気は長続きしたとはいえません」(芸能記者)
ゴクミの「毎度~」も見てみたかった気もするが…。
(露口正義)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

