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記事全文を読む→ブラマヨ小杉のマラソン挑戦に「松村邦洋のようになるんじゃ…」の警告
11月25日に放送予定の「大阪マラソン2018 パパがんばるゾ!SP」、28日放送予定の「戦え!スポーツ内閣」(いずれも毎日放送)の企画で「第8回大阪マラソン」に挑むブラックマヨネーズ・小杉竜一。42.195キロのフルマラソンには初挑戦とのことだが、何より心配だったのが、事前の体力測定で体重119.2キロ、体脂肪率46.7%という“危険水域”からのスタートだったことだ。
「その後、好物の揚げ物、お菓子、飲酒も制限し8キロの減量に成功したそうですが、夫人には気づいてもらえず、母親だけが痩せたことを指摘してきたのだとか。それはともかく、ネット上ではこのあまりに長距離走に不向きな体型をして、『松村邦洋のようになるのだけはNG』という心配の声が上がっています」(テレビ誌ライター)
松村邦洋といえば、ダイエットを通じてマラソンに興味を持ち、2007年には「ゴールドコーストマラソン」に参加。基準タイムには及ばず、記録には残らなかったが、9時間9分6秒をかけて完走。翌年には6時間51分40秒で制限時間以内にゴールし、ビートたけし、バウバウに続く“ネタ”としてマラソンが加わった感もあったが、2009年の東京マラソンに参加した際、約15キロ地点で、急性心筋梗塞による心室細動で倒れ、一時心肺停止にまで陥り、奇跡的に回復したことで知られる。
「松村も100キロ超えの巨体でマラソンをしていたわけですが、やはり心臓や膝にかかる負担は心配です。小杉にも、無理をさせず棄権できる空気感がこのチャレンジにあればいいのですが」(前出・テレビ誌ライター)
いずれにしても、健康のためにもダイエットには挑んだほうが良さそうなのは見る限り明らか。この企画を機に、危険水域から脱出してほしいと願わずにいられない。
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