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記事全文を読む→「芸能界をやめようと思った」告白の中条あやみに再燃した“ソックリ問題”?
CMでも人気の美女による苦悩の告白が話題を呼んでいる。
11月9日に放送された「ビビット」(TBS系)に女優の中条あやみが登場。いまや、契約CM本数が7本、12月にはSexy Zoneの中島健人とのW主演映画「ニセコイ」の公開が控えるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
「番組の密着取材を受けて、高校時代から行きつけの神保町のカレー屋でインタビューを受け、衝撃の告白をしました。モデルとしてキャリアをスタートさせた中条ですが、4年ほど前、女優業を始めて間もない頃に、とあるオーディションで監督に『今日はモデルさんとして来たんじゃなく、女優として来てるんだから、ちゃんとやってもらっていいですか?』と厳しい言葉を投げかけられ、悔しさのあまり芸能界をやめようと、先輩モデルに相談をしたという話でした」(エンタメ誌ライター)
しかし、この映像が意外な方向で話題になってしまったようだ。エンタメ誌ライターが続ける。
「以前から、ネットを中心に“中条あやみと東出昌大がソックリ”とネタになっていたのですが、この日の髪型やメイクが、そのネタを再燃させてしまったようで、ネット上で『東出、女装すんなよ』『完全に東出化してるな』といった指摘が噴出しました。どちらも小顔で長身という共通点もありますが、ともにキリリとした目元でスラリとした鼻筋、ぽってりとした唇など、確かによく似ているんです。こうなれば、ネット上のネタを逆手に取って、きょうだい役をやってもおもしろいかも知れません」
今や人気上昇中で、ポジティブに考えれば、ネットでもこんなふうに様々にイジられるまで広く名の知れるメジャーな存在になったともいえる中条。「やめなくてよかった」と実感できるほどの、ますますの躍進ぶりを今後も見せつけてほしいものだ。
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