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記事全文を読む→堤下敦の「インパルス再開」はテレビ復帰の秘策だった!?
お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦が、コンビとしての活動を再開したことを明らかにした。11月20日に更新したインスタグラムにて、バラエティ番組「ネタパレ」(フジテレビ系)の収録にインパルスとして参加したと報告したもの。堤下は関係者への感謝を綴り、〈11月23日オンエアです。是非ご覧ください〉と告知していた。
その堤下は自動車がらみの不祥事が続き、昨年10月には所属事務所の吉本が無期限の謹慎処分を発表。1年たった今年10月28日に活動を再開し、すでに舞台「悪夢のエレベーター ~新宿2丁目Ver~」への主演が決まっている。同舞台は2007年に堤下主演でドラマ化された作品の舞台化で、復帰を飾るには絶好の場と言えそうだ。
その一方で、板倉俊之とのインパルス再開については絶望視されていたはず。今回のコンビ活動再開について世間からは「どうせまたやらかす」「板倉もいい迷惑」といった批判が集中している。そんな逆風の中、なぜあえてインパルスを復活させるのか。お笑い系のライターが指摘する。
「普通なら堤下ピンでの活動を活発化すれば良さそうなもの。しかし彼にはテレビ局のスタッフから相当嫌われているという現実があります。かつて『はねるのトびら』(フジテレビ系)でブレイクした時、図に乗りすぎて番組スタッフに横柄な態度を取り、総スカンを食らったエピソードは有名。それゆえ芸人復帰を果たしても、ピンではテレビに出してもらえそうにないのです。それゆえテレビ出演で本格復帰をアピールするためには『インパルス』として出演するしかありません。相方の板倉は“腐れ芸人”のキャラが重宝されており、現場受けも上々。それゆえ番組スタッフも、板倉の顔を立てるために堤下の復帰をいやいやながら受け入れたのではないでしょうか」
せっかくのテレビ復帰でまたもや番組スタッフから嫌われてしまわないよう、堤下には殊勝な態度を取り続けることが求められていそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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