太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→羽生結弦、中国のファンが一部ファンとロシアで憤慨対立していたワケ!
フィギュアスケートの羽生結弦選手のファンは、今や世界規模。試合となると開催地がどこの国でも日本のファンは大挙して押し寄せるが、現地、そして近隣国からも大勢のファンが足を運ぶという。時には、ファンのマナーが問題視されることもあり、2018GPシリーズ・ロシア大会では、羽生選手を応援する中国のファンが、マナーの悪いファンに憤慨してツイートし、それに共感する日本のファンが続出したという。
「ロシア大会には、中国のファンもたくさん応援に駆けつけたようです。あるファンは、みんなで応援しようと羽生選手の名前などを書いた手作りのバナーやプラカードをたくさん作って、周りの観客に配ったそうです。それだけなら世界のファンが一つになって応援するという美しい話で終わるのですが、一部のファンがそのプラカードを持って羽生選手のホテルに押しかけ、出入りする羽生選手を待ち続けたのだそうです」(スポーツライター)
暴走するファンに苦言を呈したのは、ほかでもないこのプラカードを作ったファン。ホテルに押しかけるのはマナー違反だと訴え、しかも「そこにせっかく頑張って作ったプラカードを持っていくのはやめてほしい」「疲れている羽生選手を邪魔しないで、そっとしてあげてほしい」「そのために作ったのではない」と、声をあげたのだという。その意見には、日本のファンも共感の意を示している。
「ロシア大会では、羽生選手の警護にロシア側が専属の警備員を同行させたり、宿泊先のホテルに警備のスポットを設けたりと力を入れていました。実は、羽生選手のファンの間では“仙台ルール”というものがあります。始まりは2014年に羽生選手が手術をして仙台で療養をしていた時に、街で羽生選手を見かけても声をかけない、というものなのですが、今回の騒動以前から、ファンの間では“仙台ルール”を発展させた応援マナーを作ったらいいのではという声もあったようです」(前出・スポーツライター)
ファンの応援が力になるとはいえ、精神的にも敏感な試合の前後はそっとしておいてほしいというのがアスリートの本音だろう。ファンへのサービス精神が旺盛な羽生選手だからこそ、ファンがストレスとなってしまうような環境は減らしてあげられるとよいのだが。
(芝公子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

