連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「今日から俺は!!」清野菜名×橋本環奈タイマンが「ガッキー潰し」決定打だった!
学園コメディドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)の公式ブログである“出演者ブログリレー”で、ダブルヒロインを務める清野菜名と橋本環奈の道着姿が公開されたのは去る11月21日。同日のブログを担当した橋本が「女子陣も派手なアクションをしてます!」と綴った。画像では聖子ちゃんカットの清野とスケ番ルックの橋本が、道場に掲げられた額の前でポーズを決めている。
同ドラマで恋のさや当てを演じる二人は、11月4日放送の第4話で道場でのタイマンシーンに挑戦。清野はアクション養成所に通っていた経験があり、片や橋本はアイドル時代に鍛えた身のこなしが持ち味。吹き替えなしでのタイマンは視聴者の間で大きく話題になり、同回では視聴率も初回放送以来の9%台を回復。そんなタイマンシーンの影響は他のドラマにも及ぶという。テレビ誌のライターがささやく。
「本作のライバルは同じ日曜ドラマの『下町ロケット』(TBS系)ではなく、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)だと言われています。というのも今期の日テレドラマでは『獣なれ』の前評判が一番高かったんですが、フタを開けてみれば期待薄だった『今日から』が大健闘。視聴率の直接対決では第8話終了時点で4勝4敗と互角ながら、平均視聴率では9.4%対9.1%と『今日から』が上回っているからです。清野と橋本のタイマンが放送された第4話では、2.5%近くも離して9.1%対6.7%で『今日から』が圧勝しているんです」
同じ日本テレビのドラマとは言え、制作陣がお互いの視聴率を気にしながら切磋琢磨するのは良好なライバル関係と言える。そしてここでは激烈なヒロイン対決が繰り広げられているというのである。
「橋本は“福田組”の常連として、『今日から』の演出を務める福田雄一監督とは何度もタッグを組んでいます。そして清野と福田監督は今回が初タッグですが、19歳の橋本と24歳の清野によるダブルヒロインは清涼感に満ちあふれた魅力を感じずにはいられません。それに対して『獣なれ』の新垣は今年30歳を迎え、今作では従来のピュア系路線を脱してオトナの女に挑戦。バーでビールを煽ったり、松田龍平とベッドを共にするなど、これまでの殻を破ろうと必死です。それゆえ橋本&清野のピュア系コンビが鮮烈なタイマンシーンを披露すれば、これまで新垣の代名詞だったピュア系女優のイメージを奪い取れるはずで、ただでさえ視聴率低迷に苦しむ『獣なれ』を完全に追い落とすこともできる、という思惑があったはず。つまり第4話のタイマンシーンはまさに、ガッキー潰しだと言えるのです」(前出・テレビ誌ライター)
ほぼ「獣なれ」の不調は確定的で、ドラマ好きの間では2018年10月期は「今日から俺は!!」がヒットを飛ばしたクールとして記憶されるはず。今や新垣にとっては女優としてひとつの転換点を認識することを余儀なくされているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

