芸能

「今日から俺は!!」清野菜名×橋本環奈タイマンが「ガッキー潰し」決定打だった!

 学園コメディドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)の公式ブログである“出演者ブログリレー”で、ダブルヒロインを務める清野菜名と橋本環奈の道着姿が公開されたのは去る11月21日。同日のブログを担当した橋本が「女子陣も派手なアクションをしてます!」と綴った。画像では聖子ちゃんカットの清野とスケ番ルックの橋本が、道場に掲げられた額の前でポーズを決めている。

 同ドラマで恋のさや当てを演じる二人は、11月4日放送の第4話で道場でのタイマンシーンに挑戦。清野はアクション養成所に通っていた経験があり、片や橋本はアイドル時代に鍛えた身のこなしが持ち味。吹き替えなしでのタイマンは視聴者の間で大きく話題になり、同回では視聴率も初回放送以来の9%台を回復。そんなタイマンシーンの影響は他のドラマにも及ぶという。テレビ誌のライターがささやく。

「本作のライバルは同じ日曜ドラマの『下町ロケット』(TBS系)ではなく、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)だと言われています。というのも今期の日テレドラマでは『獣なれ』の前評判が一番高かったんですが、フタを開けてみれば期待薄だった『今日から』が大健闘。視聴率の直接対決では第8話終了時点で4勝4敗と互角ながら、平均視聴率では9.4%対9.1%と『今日から』が上回っているからです。清野と橋本のタイマンが放送された第4話では、2.5%近くも離して9.1%対6.7%で『今日から』が圧勝しているんです」

 同じ日本テレビのドラマとは言え、制作陣がお互いの視聴率を気にしながら切磋琢磨するのは良好なライバル関係と言える。そしてここでは激烈なヒロイン対決が繰り広げられているというのである。

「橋本は“福田組”の常連として、『今日から』の演出を務める福田雄一監督とは何度もタッグを組んでいます。そして清野と福田監督は今回が初タッグですが、19歳の橋本と24歳の清野によるダブルヒロインは清涼感に満ちあふれた魅力を感じずにはいられません。それに対して『獣なれ』の新垣は今年30歳を迎え、今作では従来のピュア系路線を脱してオトナの女に挑戦。バーでビールを煽ったり、松田龍平とベッドを共にするなど、これまでの殻を破ろうと必死です。それゆえ橋本&清野のピュア系コンビが鮮烈なタイマンシーンを披露すれば、これまで新垣の代名詞だったピュア系女優のイメージを奪い取れるはずで、ただでさえ視聴率低迷に苦しむ『獣なれ』を完全に追い落とすこともできる、という思惑があったはず。つまり第4話のタイマンシーンはまさに、ガッキー潰しだと言えるのです」(前出・テレビ誌ライター)

 ほぼ「獣なれ」の不調は確定的で、ドラマ好きの間では2018年10月期は「今日から俺は!!」がヒットを飛ばしたクールとして記憶されるはず。今や新垣にとっては女優としてひとつの転換点を認識することを余儀なくされているのかもしれない。

(金田麻有)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    伊藤沙莉、「バストトップ出し&アエギ声」映画用にボイス訓練の“躍進女優力”

    161972

    若手女優きってのバイプレイヤー伊藤沙莉(26)の大躍進が止まらない。どこか親近感を持てるルックスと独特のハスキーボイスを携えて映画に引っ張りだこだというのだ。「主演の伊藤健太郎のひき逃げのためにお蔵入りになりかけた11月6日公開の『十二単衣…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
日テレ水卜麻美、「スッキリ」卒業で色白Eバスト求め視聴者も「ZIP!」大移動!?
2
桑田真澄、クロマティが明かしていた巨人に15年間も呼ばれなかった理由
3
割れ目のドアップが?綾瀬はるか、「天国と地獄」で見せた“よつんばい”ポーズの衝撃!
4
茂木健一郎、鼻マスク受験生“頑な擁護”で想起される「松本人志とのイザコザ」
5
太川陽介「バス旅」パートナーの意外過ぎる人選と懸念ポイント