日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→サンドウィッチマン、「THE MANZAI」視聴率が証明した“不動の好感度”
12月9日に放送された「THE MANZAI2018 マスターズ」(フジテレビ系)は、「M-1グランプリ2018」(テレビ朝日系)の審査員を務めた上沼恵美子への暴言騒動を起こした久保田かずのぶの「とろサーモン」の出演や、村本大輔のウーマンラッシュアワーが昨年に引き続き時事問題をネタに盛り込んできたことなどもあり、なかなか話題性のある放送となった。
「視聴率は平均11.7%で、これは、関東地区17.8%、関西地区28.2%という高視聴率を記録した2日放送の『M-1』には遠く及びませんでした。ただし、『M-1』の真剣勝負の緊張感や賛否を呼ぶ審査、そこに生まれるドラマ性は、“お笑いを純粋に楽しむ上では邪魔”という見方もあり、実力ある芸人たちがフルスイングでネタを見せられる『THE MANZAI』のほうが好きだという声も、ネット上には少なくありません」(テレビ誌記者)
視聴率はイマイチだったものの、そんな「THE MANZAI」で瞬間最大視聴率をとったのは、週刊文春などの調査で「好きな芸人」ナンバーワンとなった、サンドウィッチマン。その数値は13.7%で、堂々と好感度の高さを証明してみせた。
「当初、宮城県出身の彼らの人気や好感度は、東日本大震災後の東北地方での圧倒的支持に支えられている部分が多くありましたが、現在では間違いなく全国区の人気者となっている。『好きな芸人』ランキングで明石家さんまを抜いて1位になった際、ある週刊誌が彼らのネガティブキャンペーンを張ろうと情報収集を行ったことがありましたが、周囲に彼らを悪く言う人がまったくいなかったため、企画自体が流れたといいます」(芸能記者)
久保田は爪の垢でも煎じて飲ませてもらったほうがいい!?
(露口正義)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

