太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→のん、「新宣材写真」が「女優復帰への遠い道のり」を物語っていた!
先ごろ公式サイトがリニューアルされた、女優の「のん」の再ブレイクはあるのか──。
「刷新されたサイトは、黄色が基調の勢いを感じさせるデザイン。同時に公開された宣材用の写真も、手にマイクを持ちギターを提げたのんが、力強く目線をこちらに向ける躍動感のあるものになっています」(芸能ライター)
のんはこれに合わせ〈早く一新したくて、2019年始まで待たず、年の瀬のこのタイミングで発表しました。気持ちが抑え切れないのがのんです〉とコメントを出し、まずは12月23日に横浜で行われるワンマンライブ、今年9月に台風で中止となった公演の“リベンジライブ(2月14日=川崎)”に向けての意気込みを語っている。
「横浜のライブはすでに売り切れており、サイトが12月1日にプレオープンした際にはアクセスの集中で、しばらくつながりにくい状態が続いたほど。いろいろあった彼女ですが、まだそれだけ注目度を維持しているということです」(レコード会社関係者)
のんは2015年、前事務所・レプロエンタテインメントからの独立騒動を起こし、それまで使っていた「能年玲奈」の芸名が使用不可となったために「のん」に改名。しかし、個人事務所への移行とともに完全に干される状態が続いた。
「今年4月になり、レプロの公式サイトから『能年玲奈』の名が消え、10月には“和解説”も飛び出したことから、ようやくトラブルが完全解決されたかに見えた。しかし、しこりはいまだ残っているとされ、人気タレントが多く在籍しているレプロに対し民放各局が忖度している状況は変わっていない。そのため、のんサイドとしては、他のタレントやテレビ局との関わりを必要としない、アーティスト活動からの活路を見出そうとしていると考えられるんです。つまり今回出された宣材写真が、その来年以降の方向性を物語っているというわけです」(芸能プロ関係者)
女優復活が先か、忘れ去られるのが先か。まだしばらくは粘りの時が続きそうだ。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

