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記事全文を読む→「独立説浮上」NHK桑子真帆が民放バラエティに通用する“理由”とは?
NHKの桑子真帆アナに独立の可能性が浮上しているという。「日刊ゲンダイDIGITAL」が12月21日配信のニュースで報じた。
人気と実力を培った女性アナウンサーが、後にフリーへの道を模索することは今に始まったケースではないが、NHKの看板番組である「ニュースウォッチ9」のキャスターを務め、さらには“平成最後の紅白歌合戦”でも総合司会を任される桑子アナは、今や言わずもがなの同局エースであり、独立の決断を下せば、NHKにとって大打撃となることは必至だろう。
「日刊ゲンダイDIGITAL」の記事内では、桑子アナと上司の間で仕事のやり方をめぐって溝が生じていることや、彼女の本当の希望が報道ではなくバラエティだという関係者の証言が紹介されており、2年連続での紅白司会に抜擢された今こそが、独立に向けた最適なタイミングであるとも綴られている。
では、バラエティというなかなかに難しそうなジャンルにおいて桑子アナはどの程度通用するのだろうか。
「記事の中でも指摘されている通り、『ブラタモリ』で共演した大御所のタモリから可愛がられているというのは桑子アナの強みになるでしょう。彼女はNHKアナウンサーという立場ながら良い意味で“ユルい空気感”をまとっており、今流行りの“どこか隙のあるイジられ女子アナ”というキャラにはうってつけ。タモリはかねてより『バラエティなんて力を抜いてやらないと長く続けられない』とのポリシーを持っており、桑子のユルさを演出した仕掛け人でもあります」(テレビ誌ライター)
確かに最近のバラエティでは、シャキシャキと仕事をこなす完璧な“デキる女子アナ”よりも、日本テレビの水卜麻美アナやフジテレビの山崎夕貴アナのようにどこか抜けている女子アナが好かれる傾向にある。
「ブラタモリ」では「初回からアナウンサーであることを忘れている」との“お墨付き”をタモリから頂戴していた桑子アナ。NHKという枠を飛び越え、民放各局で大活躍する彼女の姿はそう遠くない未来に見られるかもしれない?
(木村慎吾)
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