8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→育成に専念できない!女子バレー中田久美監督を待ち受ける「苛烈ジレンマ」
バレーボール女子・日本代表が敵視されていた。その“原因”は中田久美・代表監督にあった。
「東京五輪も中田態勢で臨むことが正式に決まりましたが、そのニュースは中国でも取り上げられました」(体協詰め記者)
中国代表のラン・ピン監督が中田をライバル視しているからだ。2人のライバル関係は現役時代からだが、ピン監督は中田監督の手腕を非常に高く買っている。当然、中田監督も同様だが、両者の対決は美談にはなりそうもない。
「中国は近年、急速に実力をつけてきた日本の卓球選手たちを警戒しています。国内の卓球リーグから日本選手を追い出し、今度は女子のバレーボールで『対日本』の図式を作ってしまいました。中国の国民は東京五輪の始まる前に、卓球とバレーボールの両方で『日本にだけは負けるな!』と息巻いています」(特派記者)
中国の執拗な攻撃に中田監督は苦しめられそうだ。また、国内でも新たな難題を突きつけられているという。
「秋に開催された世界大会のテレビ視聴率、興行成績が芳しくなかったんです。大会会場を東京に限定せず、地方にも広げられましたが、会場を満員にできませんでした。中田ジャパンには木村沙織のようなスター選手がいないんです」(前出・体協詰め記者)
黒後愛などの若手が期待されているが、若手重視の起用となれば、中国につけ込まれてしまう。かといってライバルには負けたくない…。そんなジレンマが待ち受けている中田監督にとって、今年は苦しい采配が続きそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

