芸能
Posted on 2019年01月15日 17:05

「トレース~科捜研の男~」視聴者に広がるガッカリ感の理由とは?

2019年01月15日 17:05

 関ジャニ∞の錦戸亮主演ドラマ「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系)の第2話が1月14日に放送され、平均視聴率は11.8%。前回の12.3%から0.5%ダウンした。

 初回は、船越英一郎演じるベテラン刑事・虎丸良平が「とにかくうるさい」「船越さんウザすぎ」など、視聴者から不評を買った。そして、第2話は新木優子演じる警視庁科学捜査研究所の新人法医研究員・沢口ノンナが悪目立ちしてしまったようだ。

 今回のストーリーは、大学病院の外科医が自身の教授就任パーティの最中に謎の死を遂げる。現場検証に赴いた沢口だったが、仕事に悩み不眠症だったため貧血を起こして倒れてしまい、現場を荒らしてしまう、というものだった。

 視聴者からは「現場で沢口がワインラックを倒したり、刑事が素手で家宅捜索したりというのはやめてほしい。レベル低すぎる」「第2話も船越うるさくてストーリーに集中できない。ダメだな」「相変わらず虎丸がうるさすぎてほんと無理。思い込みで決めつけてばっかり、人の話聞かない、すぐ怒鳴る、物に当たる」など“途中脱落”予備軍と思しき視聴者が続出している。

「原作の虎丸は、もっと若いし、子煩悩な人情派の刑事。クールな真野(錦戸)とのコントラストを付けたいのかもしれませんが、過剰です。また、現場で倒れてワインラックを倒しワインを現場にぶちまけてしまう沢口の設定も、科学研究者としてはあるまじき行為。様々な証拠物がある科捜研内で、刑事が暴れるのも変。科捜研が主軸のはずなのに、現場での緊張感に欠けるというか、中途半端感は否めません」(テレビ誌ライター)

 原作の愛読者にとっては、あまりにもひどい演出にガッカリ感が広がっているようだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月30日 11:30

    今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年11月02日 11:45

    10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク