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記事全文を読む→「トレース~科捜研の男~」視聴者に広がるガッカリ感の理由とは?
関ジャニ∞の錦戸亮主演ドラマ「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系)の第2話が1月14日に放送され、平均視聴率は11.8%。前回の12.3%から0.5%ダウンした。
初回は、船越英一郎演じるベテラン刑事・虎丸良平が「とにかくうるさい」「船越さんウザすぎ」など、視聴者から不評を買った。そして、第2話は新木優子演じる警視庁科学捜査研究所の新人法医研究員・沢口ノンナが悪目立ちしてしまったようだ。
今回のストーリーは、大学病院の外科医が自身の教授就任パーティの最中に謎の死を遂げる。現場検証に赴いた沢口だったが、仕事に悩み不眠症だったため貧血を起こして倒れてしまい、現場を荒らしてしまう、というものだった。
視聴者からは「現場で沢口がワインラックを倒したり、刑事が素手で家宅捜索したりというのはやめてほしい。レベル低すぎる」「第2話も船越うるさくてストーリーに集中できない。ダメだな」「相変わらず虎丸がうるさすぎてほんと無理。思い込みで決めつけてばっかり、人の話聞かない、すぐ怒鳴る、物に当たる」など“途中脱落”予備軍と思しき視聴者が続出している。
「原作の虎丸は、もっと若いし、子煩悩な人情派の刑事。クールな真野(錦戸)とのコントラストを付けたいのかもしれませんが、過剰です。また、現場で倒れてワインラックを倒しワインを現場にぶちまけてしまう沢口の設定も、科学研究者としてはあるまじき行為。様々な証拠物がある科捜研内で、刑事が暴れるのも変。科捜研が主軸のはずなのに、現場での緊張感に欠けるというか、中途半端感は否めません」(テレビ誌ライター)
原作の愛読者にとっては、あまりにもひどい演出にガッカリ感が広がっているようだ。
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