芸能
Posted on 2019年01月18日 17:59

連ドラ初主演の小芝風花が「事務所のゴリ押し」と言われない理由

2019年01月18日 17:59

 1月18日スタートのドラマ「トクサツガガガ」(NHK)で連ドラ初主演を務める小芝風花。丹羽庭による「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の同名漫画が原作で、小芝が演じるのは特撮オタクであることを周囲に隠して生活するOL・仲村叶(なかむらかの)。

 特撮を嫌う母親との確執や特撮オタクであることを隠さずにはいられない現実での葛藤など、デリケートなオタク心理を小芝がどう演じるか、大きな注目を集めている。小芝が所属するオスカープロモーションは、新人を「ゴリ押し」するといわれていることで知られており、もしも小芝の演技力に疑問が生じれば「オスカーのゴリ押しが始まった」と叩きたがっている輩が手ぐすね引いて待ち構えているのだ。

「小芝は中学2年生までの5年間、フィギュアスケートに打ち込み、『全日本フィギュアスケートノービス選手権』(ノービスダンス)での優勝経験もあるほど。表現力やド根性をスケートで身につけているためか、15年下半期放送のNHK朝ドラ『あさが来た』で共演した、口うるさいことで有名な友近から『演技派』と太鼓判を押され、舞台で共演した野間口徹や和田正人からもその実力を認められています。昨年12月14日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の『本音でハシゴ酒』コーナーに出演した時は、浜田雅功に対し『は?』といって、また不貞をしたのかという意味のセリフを放つとともにみごとなビンタを敢行。立派なド根性も見せていますから、事務所のゴリ押しなどと批判されることはまずないでしょう」(女性誌記者)

“オスカーの最終兵器”の異名を持つ小芝。その実力を存分に見せつけてほしいものだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク