9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→映画業界の評価が急上昇!門脇麦に期待が高まる一皮剥けた“脱ぎ”艶技
映画関係者に「最近で最も評価の高い20代の女優は誰か?」という質問をすると、多く返ってくるのが1月18日から公開される映画「チワワちゃん」で主演を務める、門脇麦の名前だ。理由は、与えられた役をしっかり演じてくれるのはもちろん、作品に必ず“プラスα”をもたらす存在感があるためだという。
「彼女はあるインタビューで、『一つ一つの作品を命がけでやっていこうと思っている』と語っていますが、それは現場を見ていても事実です。常に本気で演技にぶつかっている。今時、彼女ほど役者魂を感じさせる女優はいませんよ」(映画プロデューサー)
そうしたこともあってか、昨年だけで3本の作品が上映、今年も夏に上映のW主演映画が決まるなど、引く手あまたの状況だ。
「チワワちゃん」は、27歳の新進気鋭の二宮健監督が、漫画家・岡崎京子の同名作品を映画化した青春ドラマ。
夜遊び仲間のアイドル的な存在だったチワワちゃん(吉田志織)が東京湾でバラバラ遺体となって発見されたことで、残された若者たちが思い出したようにチワワ像を語っていく。その中心にいて、狂言回しの役を演じているのが門脇だ。
「門脇は終盤で元カレに乱暴されるシーンがあるが、残念ながら今回はバストを出すことはありません。ただ、周囲をクールに観察するようなキャラを上手に演じ、非常に大人びた印象を与えている。年齢的にも、若さより艶を売りにする時が来ているということです」(芸能記者)
彼女の演技に対する姿勢を考えれば、近いうちにもう一皮剥けるための“脱ぎ”が期待できそう?
(映画ライター・若月祐二)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

