芸能

私生活もゲス!?クロちゃん、美女お持ち帰り報道もなぜか世間はホッコリ

 私生活も安定の乱れっぷりで世間も一安心!?

 安田大サーカスのクロちゃんが美女を口説き落としてお持ち帰りするまでの一部始終が1月11日発売の週刊誌「フライデー」が報じている。同誌は深夜0時過ぎに都内の路上で元AKB48の高橋みなみ似の美女の隣りを歩くクロちゃんの姿をキャッチ。その美女はどうやらかなり酔っぱらっていたようで、突然立ち止まると、目の前にあった自動販売機を叩き始め、その目にはうっすらと涙を浮かべていたそう。そんな少々メンタルに乱れがある美女の両肩をつかんで、クロちゃんは「なんでだよぉ! そんなことないよぉ」と、身体を揺らすなどして、30分かけて手懐けることに成功。

 その後、クロちゃんと美女はマンション街へと消えていき、その十数分後にはその美女の部屋と思わしき室内でミルクティーを飲む自撮り写真を公開していたという。ちなみにこの記事について、クロちゃんは同誌が発売された同日にツイッターにて〈事実無根の記事だしんねー。普通に友達だし、家に上がった事なんかないしー〉と否定しているが、嘘ツイートが慢性化していることもあり、この訴えを信じろという方が無理がありそう。

 とはいえ、今回の記事に対しての世間の反応を見ると「やっぱり、クロちゃんはこうじゃないとね」「安定のクズっぷりで安心した」「クロちゃんはクズじゃないとつまらないよね」「今後もどんどんクズキャラを極めてほしい」など、何故か安心する声が上がっている。

「バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の効果でクロちゃんは一気にクズキャラが浸透。特に昨年放送されたクロちゃんを含めた男女6人がシェアハウスで共同生活を行う恋愛リアリティー企画『モンスターハウス』では、2股をかけたり、男性共演者に『オレの邪魔をするな』と圧力をかけるなどといったクズっぷりで大炎上していました。しかし、バラエティ番組の企画であることを考えると、クロちゃんもクズキャラを演じていた部分もあり、企画自体をヤラセととらえている人も多かった。そんな中で完全プライベートのクロちゃんのお持ち帰り報道を知り、裏でもしっかりやることはやっており、生粋のクズであることに世間は安堵しているようです」(エンタメ誌ライター)

 クロちゃんの場合は好感度アップを狙うよりも、とことんクズっぷりを前面に出していったほうがいいのだろう。

(権田力也)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「ドクターX」、止まらぬ視聴率低下に「色香担当が不在」「脚本家の問題」指摘!
2
「東京五輪までに逮捕される」ヤバイ芸能人リスト(2)売れっ子俳優Tにまつわる物騒な目撃情報
3
「時効警察」視聴率低迷の“戦犯”に吉岡里帆の名前が挙がり始めた窮地!
4
“チクポチ”まで披露!?森香澄「胸揺れダンス」の過激化が止まらない!
5
ついに「旅バラ」終了!ホントの原因は太川陽介か蛭子能収か?