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記事全文を読む→松田龍平&翔太の妹・ゆう姫がバラエティ初登場も「終始タメ口」に批判殺到
両親や兄弟が偉大だとしてもこれはツッコまずにはいられない?
松田龍平、松田翔太を兄に持つ歌手のゆう姫が1月30日に放送されたバラエティ番組「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に出演。音楽ユニット「Young Juvenile Youth」のボーカルとして活動しているゆう姫だが、バラエティ番組に出演するのは今回が初めて。番組では伝説のスターである松田優作の印象や、兄2人とのエピソードなどについて語っている。そんなゆう姫は、よく長男の龍平に似ていると言われるそうだが、その独特な空気感も似てしまったようで、その自由すぎる出演態度が物議を醸している。
「共演者との会話は基本的にタメ口でした。番組MCのチュートリアルの徳井義実が、彼女が所属している音楽ユニットの名前を紹介すると、『ちゃんと言えた』と上から目線で話しており、徳井も『言えるわ。言えるわ、一応!』とツッコんでました。徳井もゲストということで気を遣って、失礼がないように接していたように見えましたが、ゆう姫はそんなこともお構いなしにタメ口を継続。徳井も毎回毎回タメ口でそっけいない返事が返ってきたこともあって、最終的には徳井も『歯車が全然合わへん』と、音を上げていました。ゆう姫は年齢を非公開としていますが、生まれて間もない頃に父が亡くなったということですから、年齢は30歳ほどでしょうが、年齢が10個以上年上の徳井にタメ口で話しているということに不快感を覚える視聴者も多かったようです」(エンタメ誌ライター)
そのため、視聴者からは「敬語使えや」「何でタメ口なの? すごいのはあなた以外の家族だよ」「いい年したおばちゃんが敬語も使えないの」「出た出た、きちんとした言葉で話せない大物二世」「テレビ出しちゃダメなやつだろ」などといった批判が殺到した。
「また、自分のことを『ゆうき』と名前で呼んでいるということにも腹が立ったという指摘も多数見受けられています。ただ、ゆう姫も番組がスタートして20分後にツイッターを更新して《あの、、やさしい気持ちで見守ってください》と投稿していましたから、本人としても自分のタメ口が気になってしまったのでしょう。とはいえ、バラエティ初出演ということもあり、緊張していたようですが、その緊張が完全に悪い方向に出てしまいましたね」(前出・エンタメ誌ライター)
以降、バラエティ番組に彼女が呼ばれなかった時には、今回の番組でのイメージが痛手になったという解釈で間違いないだろう。
(田中康)
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