太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→テレビ出演の理由を語る立川志らくに「っていうかなんで出られるの?」の声
落語家の立川志らくが最近、テレビで目立ちまくっている。情報番組の「ひるおび!」(TBS系)ではコメンテーターとして暴論まじりの正論を振りまいては、ネットニュースに格好のネタを提供。1月24日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)では9カ月の娘にミルクを飲ませるイクメンぶりなど、意外な一面を披露していた。
その志らくが2月1日放送の「ビビット」(TBS系)にて、テレビへの出演を増やした理由を“嫉妬”だと明かした。その相手は兄弟子の立川志の輔、そして爆笑問題の太田光だというのだ。
「兄弟子に対する嫉妬はともかく、なぜ太田に嫉妬したかというと、師匠の故・立川談志が太田のことを高く評価していたから。談志と太田は何度か共演・対談していますが、その中で談志は『オレの未練はむしろ爆笑問題の太田に置いていきたい』と語っていたのです。その言葉に反発を覚えた志らくは『私の嫉妬』と分析し、その嫉妬心を乗り越えるためには売れるしかないと考え、テレビに出る方法を模索したそうです」(テレビ誌のライター)
とはいえ、テレビというのは出たいからといって簡単に出られるものではない。しかも志らくの発言に対してはネガティブな反応も多く、「よく知らないオッサンが偉そうにしゃべっている」「何でテレビに出られるの?」と憤慨する視聴者も少なくないのが現状だ。それではなぜ、世間的には決して有名人とは言えなそうな志らくがテレビでは重宝されるのか。落語好きの芸能ライターが指摘する。
「志らく自身も語っていますが、落語の世界で志らくは相当な売れっ子なのです。総勢800人ほどの落語家がいる中、落語だけで食べていけるのはせいぜい100人ほど。その中でも独演会のチケットがばんばん売れる人気者は限られており、志らくはその数少ない一人ですね。15年に始まった『落語大全集』は203席の落語をすべて演るもので、30年までの開催が決まっているほど。また演劇や映画にも造詣が深く、座長として劇団を運営したり、自らメガホンを取って映画を撮ったことも。現在は大手芸能事務所のワタナベエンターテインメントが芸能マネージメントを担当しており、それもテレビへの出演が多い理由の一つでしょう」
多才がゆえにコメンテーターとしても引き出しの多い志らく。これからも一部の視聴者をイラつかせる正論で、テレビ界を楽しませてくれそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

