連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ASKAが「無垢な心の持ち主」と判明!だまされないか心配する声が集まる
歌手のASKAがブログに書いた内容がちょっとした議論を呼んでいる。問題のブログは9月2日に公開された「クモの仕返し…」で、ASKAがクモ嫌いになった幼い日の体験をつづっているものだ。
話はクモを食べる人たちに移り、《わずか、40年前には、その「種族」と呼ばれる人たちを「人間」とは、みなさず、「銃で撃ちに行く」と、いうツアーなどがありました。「グレートハンティング」と、いうタイトルで映画になっています》と記している。ASKAはこの映画を《「どう観ても、あれは人間だろ!!」と、思いながら観ました。「妻の前で、夫がライオンに食べられる」なんてシーンもありましたね》と感想を述べている。
「『グレートハンティング』は1975年にイタリアの製作会社が作った映画で、一応“ドキュメンタリー映画”とされています。日本でも76年に公開されヒットしました。残酷なシーンが売りで、特にASKAさんが書いているライオンが人を食い殺すシーンは衝撃を与えました。ただ、このシーンは公開前こそ話題になったものの、いざ観てみると明らかに作り込まれたシーンで、“ドキュメンタリー”とはほど遠いもの。いわゆる『やらせ』だと指摘されました」(映画誌ライター)
ASKAのように本物だと信じ込んだ人は少なかったようだ。そのため「そんなに純粋無垢で大丈夫なのかな」「子供のころのことでしょ。それなら信じるのも仕方ない」という声が上がっている。
「映画の公開は76年のことですから、ASKAさんは18歳。子供というわけではありません。それなのに信じてしまったということは…。クスリにまつわる事件や、謎のハッカー集団にハックされ続けている件は、人を疑うことを知らないASKAさんを悪人が食い物にしようとしているのではないかという疑念も浮かんできます」(週刊誌記者)
ASKAは今も少年のような心を持ち続けているのかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

