芸能
Posted on 2019年02月06日 05:59

ASKAが「無垢な心の持ち主」と判明!だまされないか心配する声が集まる

2019年02月06日 05:59

 歌手のASKAがブログに書いた内容がちょっとした議論を呼んでいる。問題のブログは9月2日に公開された「クモの仕返し…」で、ASKAがクモ嫌いになった幼い日の体験をつづっているものだ。

 話はクモを食べる人たちに移り、《わずか、40年前には、その「種族」と呼ばれる人たちを「人間」とは、みなさず、「銃で撃ちに行く」と、いうツアーなどがありました。「グレートハンティング」と、いうタイトルで映画になっています》と記している。ASKAはこの映画を《「どう観ても、あれは人間だろ!!」と、思いながら観ました。「妻の前で、夫がライオンに食べられる」なんてシーンもありましたね》と感想を述べている。

「『グレートハンティング』は1975年にイタリアの製作会社が作った映画で、一応“ドキュメンタリー映画”とされています。日本でも76年に公開されヒットしました。残酷なシーンが売りで、特にASKAさんが書いているライオンが人を食い殺すシーンは衝撃を与えました。ただ、このシーンは公開前こそ話題になったものの、いざ観てみると明らかに作り込まれたシーンで、“ドキュメンタリー”とはほど遠いもの。いわゆる『やらせ』だと指摘されました」(映画誌ライター)

 ASKAのように本物だと信じ込んだ人は少なかったようだ。そのため「そんなに純粋無垢で大丈夫なのかな」「子供のころのことでしょ。それなら信じるのも仕方ない」という声が上がっている。

「映画の公開は76年のことですから、ASKAさんは18歳。子供というわけではありません。それなのに信じてしまったということは…。クスリにまつわる事件や、謎のハッカー集団にハックされ続けている件は、人を疑うことを知らないASKAさんを悪人が食い物にしようとしているのではないかという疑念も浮かんできます」(週刊誌記者)

 ASKAは今も少年のような心を持ち続けているのかもしれない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年08月16日 09:00

    「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月18日 07:00

    永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月19日 11:30

    6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク