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記事全文を読む→広瀬アリス、次期フジ月9での「キツめ女王様系医師」役に今から期待!
どうやら4月期放送のフジテレビ“月9”枠は、またしても漫画原作の医療ドラマのようだ。「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の原作・横幕智裕、作画・モリタイシによる放射線科を舞台にした漫画「ラジエーションハウス」が窪田正孝主演、ヒロインに広瀬アリスを迎え、実写ドラマ化されるというのだ。
窪田が演じるのは権威ある放射線“科医”に認められるほど天才的な読影技術とセンスと医師免許を持っているのに、放射線“技師”として働くコミュ障ぎみの五十嵐唯織(いがらしいおり)。唯織(窪田)は幼い頃に広瀬アリス演じる甘春杏(あまかすあん)と交わした約束から放射線“技師”となるも、放射線“科医”となった杏(広瀬)は、唯織が同じ病院で働くようになっても、過去の約束はおろか顔さえ思い出していないようで、ドラマ序盤では職能の高い唯織にきつく当たる場面が多々あるようだ。
「広瀬は17年下半期放送の朝のテレビ小説『わろてんか』(NHK)で演じたミス・リリコこと秦野リリコ役でコメディエンヌとしての才能とともに、“男を奮い立たせるためにどついてくる女”がよく似合うことが広く知られました。新ドラマで演じる杏も、白衣がユニフォームのキツめな女医ですから、広瀬に尻を叩かれたいと思う男が続出しそうです」(テレビ誌ライター)
広瀬が女医を演じると聞いただけで、春が待ち遠しく感じられるような。
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