新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→農水省が激怒した中国の「ブランド和牛」泥棒“闇”ビジネス(2)ハンバーグ190億食に相当
オランダの金融機関の試算によると、急増している中国の牛肉消費量は25年までに、年間220万トンに達するという。これは、ハンバーグ190億食分に相当する量だという‥‥。
空前の牛肉ブームの中、“裏ルート”で中国の都市部に大量流入し、消費されている和牛肉だが、その生産量は年間約50万トン。農家の後継者不足などの問題もあり、今後はさらなる減少も想定されている。つまり、需要が供給を大きく上回り、「日本産の和牛を食べたくても食べられない」という品薄化が進む可能性が高いのだ。
結果、こうした事態を見越した中国の犯罪集団は、従来の密輸に代わる仰天手法でブランド和牛の強奪、量産化を企てていた。
「日本の農産物のコピーを作るんですよ。すでに中国では、山梨県などで生産されている高級ブドウ『シャインマスカット』が無断で栽培されている。それと同じで、日本産の和牛の精子と受精卵を盗み出し、中国に“コピー牧場”を作って、自国での大規模生産をもくろんでいるんです」(農水省関係者)
ブランド和牛流出工作事件の発覚は、昨年7月に遡る。自称大阪府在住の日本人男性が、高さ約40センチほどのガスボンベのような形状をした特殊な冷蔵容器に入った和牛の受精卵数百個とストロー状の容器に入った精液を、大阪港から持ち出したのだ。この一件は上海港の税関で発見されたため、流出は未遂に終わっている。農水省の聴取に対して、この男性は「知人に頼まれた」などと説明したという。
「同じような事件は頻発しているんだ。昨年12月にも、福岡空港から上海行きの飛行機に乗った中国人の男が和牛の受精卵と精子を持ち出そうとして、保安検査で見つかって、その場で没収されたって。でも捕まるわけでもなく、厳重注意で終わるんだ。その男が保管されてた精子を盗んで持ってきたかどうかなんて、わかりゃしないからな」(ヤクザ幹部)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

