スポーツ
Posted on 2019年02月22日 09:59

「四大陸選手権優勝」宇野昌磨、ファンをキュンキュンさせた「疲労困憊」画像!

2019年02月22日 09:59

 2018‐2019シーズンのフィギュアスケート四大陸選手権で逆転優勝を飾った宇野昌磨選手。2月12日に開催地であるアメリカから帰国した宇野選手のある画像が、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。それは、宇野選手の弟がツイッターにアップした3枚の写真。そこには、優勝を祝うケーキの前に宇野選手が写っている。

「1枚目はケーキにキャンドルの代わりの花火が立てられ、パチパチと燃えているところ。2枚目はその花火の火がだんだんと小さくなり、最後の写真では花火が完全に消えています。何が反響を呼んでいるのかというと、1枚目では目を開いて起きている宇野選手の目が2枚目では閉じかかっており、3枚目では完全に目をつぶって寝てしまっているんです。弟は《昌磨は時差ボケ真っ最中です! 花火が終わるまでに寝てしまいました! 爆睡》とコメントを付けていましたが、よほど疲れていたんでしょう。その状況と寝顔がカワイすぎると大評判なんです」(スポーツライター)

 時差のあるアメリカ・カリフォルニア州からの帰国。緊張状態から逆転優勝という最高の形での解放。もちろん、疲労もあるだろう。

「宇野選手は試合で時差が影響しないように早めにアメリカ入りし、2週間近く向こうで過ごしていました。体内時計がカリフォルニア時間になってしまうのも当然です。また、フリーの演技の後には倒れこむようにうずくまり、後に『そこで寝転びたいくらいしんどかった』と語っていましたから、相当な疲労を蓄積していたのでしょう」(前出・スポーツライター)

 帰国後も取材や記者会見でゆっくり休む時間がなかったことだろう。それでも、世界選手権に向けてすぐに始動するとのこと。ぜひとも世界選手権でも、最高のパフォーマンスを見せてほしいものだ。

(芝公子)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク