もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→日向坂46、ファンが納得し始めた「けやき坂46」からの電撃改名の“必然性”!
愛着があっただけに残念だが、この決断は正解!?
欅坂46の関連グループであるけやき坂46(ひらがなけやき)が、「日向坂46(ひなたざかフォーティーシックス)」に改名することを動画アプリ「SHOWROOM」の配信内でサプライズ発表した。新グループ名は東京都港区三田に実在する『日向坂(ひゅうがざか)』からヒントを得て、彼女たちの代表曲「空高く跳べるように」という意味も込めて最終決定したとのこと。
とはいえ、この突然のグループ名変更はファンにも大きな衝撃を与えている。
「結成後のグループの名称が変わるのは、坂道シリーズで今回が初めてのこと。それに現在放送中の彼女たちの冠番組も『ひらがな推し』(テレビ東京系)だったり、持ち歌に『ひらがなけやき』という楽曲があったりもしますから、ファンも愛着を持っている名前ですから、やはり戸惑いはあるでしょう」(アイドル誌ライター)
ただ、驚きこそはあるものの、このグループ改名は同グループがさらなる飛躍を遂げるためには必要な決断だったと多くのファンは理解しているようだ。
「もともとは現在は欅坂46の中心メンバーである長濱ねるがオーディション免除で坂道グループ入りしたことから、長濱1人の状態からスタートしたけやき坂。その後、現在のメンバーたちが追加募集で加入されています。しかし、長濱は17年には欅坂の専任となってしまったこともあったりと、“欅坂の2軍”感があるのが現状です。外部の番組に出演時にも、まずは欅坂とけやき坂の違いを説明するのが当たり前の流れになっていました。メンバーたちもいつまでもけやき坂でいることに悩んでいたようですから、今回のグループ改名については泣きながら喜んでいました。今回の放送では3月27日に待望の単独シングルデビューすることや、3月5、6日の横浜アリーナでのデビューカウントダウンライブ開催を予定していることを発表していますから、これから欅坂を追い越していくために、差別化を図り、改名することは必要だったといえるでしょう」(前出・アイドル誌ライター)
呼び慣れた「ひらがなちゃん」から、いきなり「ひなたちゃん」と呼ぶのも初めは戸惑いもあるだろう。
しかし、昨年12月には単独で武道館3DAYS公演を行うなど、右肩上がりな彼女たちの活躍ぶりを考えると、その名前もすぐに世に浸透していくことだろう。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

