太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→柳楽優弥、一歩間違えれば「ドラえもん」声優オファーも危なかった“黒歴史”
3月1日から公開の「映画ドラえもん のび太の月面探査機」でゲスト声優を務めていることが話題になっている、俳優の柳楽優弥。
柳楽といえば04年、14歳の時に是枝裕和監督映画「誰も知らない」に出演し、いきなりカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞。28歳となった現在は、コメディから硬派な役までこなし、多くの映画関係者が「仕事をしたい」と指名する実力派へと成長を遂げている。
「柳楽のこれまでの道のりは決して平坦ではなく、カンヌ受賞のプレッシャーに悩んで激太りしたこともあれば、バイト生活で一般社会を経験しながら必死にもがいた時期もありました。しかし、それが俳優としての芯となり、多くの信頼を勝ち得るようになったのです。アニメの声優としても声がかかるのは、そうした頑張りが実り、ファミリー層が安心して楽しめるクリーンなイメージと、広い世代での知名度の高さが認められたということです」(映画関係者)
ただ、そんな柳楽にも黒歴史がある。あの押尾学を兄のように慕い、「押尾さんのような俳優になりたい」と言ってはばからなかった時期だ。
「柳楽は03年のドラマ『クニミツの政』(フジテレビ系)に出た際、主演だった押尾に可愛がられ、すっかりファンになってしまった。周囲は、日本映画界の宝とも言える柳楽が押尾から悪い影響を受けないかと、大いに心配していたんです」(芸能プロ関係者)
その押尾は、09年に不貞相手だった銀座ホステスとともに法律違反の合成薬物であるMDMAを服用し、容態が急変したホステスを放置して死に至らしめたとして、保護責任者遺棄致死罪とMDMAを取り締まる法律に違反したとして逮捕。芸能界を追われている。
「柳楽は最近のインタビューで、目標とする俳優について『柄本明さんとか役所広司さんとか大好きで。日本の俳優の品格みたいなものにすごくあこがれます』と語っていますから、“ひと安心”です」(前出・映画関係者)
よくぞ道を踏みはずさなかったものだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

