仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→「3年A組」「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」で土村芳が見せた“女優力”
3月9日に最終回を迎える「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」(NHK)で「子どもを産むこと」が夢だけれど排卵障害を持つスナック店員の君島柚木を好演している土村芳。3月10日放送が最終回の「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)でも菅田将暉演じる柊一颯が以前勤務していた咲宮高校の元教師で元恋人でもあった相良文香を演じているため、いわゆる「かけもち」状態だ。
「3年A組」では、かつてフェイク動画により精神を病み、現在は自宅静養中のはかなげな文香を演じているが、「ゾンみつ」では、かつての篠原ともえが“シノラー”として着用していたようなカラフルな衣装に触覚が生えたようなヘアスタイルで、空気を読まないバカっぽく見える柚木を演じているため、ネット上では「同一人物には見えない」「演技力がすごい」といった声があがっているのだ。
「特に『ゾンみつ』では、心の底に悲しみを隠しているアラサー女子の柚木を明るくポップに演じているため、より悲しみが暗く深く視聴者に突き刺さってくるんです。ゾンビが突然襲って来るというパニック状態で、メインの登場人物たちは『生きたい』と思う自分の気持ちと向き合わずにはいられなくなり、家族や恋人がゾンビになっていく状況をどう受けとめるかを突き付けられるなど、重たいテーマが続々と胸に刺さってくるのに、画面に映っているのは白目をむいたゾンビばかり。重さと軽さが表裏一体化しているこのドラマをいちばんわかりやすく体現しているのが、土村演じる柚木かもしれません」(テレビ誌ライター)
ドラマ好きから「推しドラマ」として人気の高い「ゾンみつ」で独特な存在感を見せつけている土村。弾けた笑顔の奥に小さく泣き顔をのぞかせる名演技に、今後の飛躍を期待したい。
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→

