芸能
Posted on 2019年03月11日 16:50

松本人志もチクリ!「R-1ぐらんぷり」の過剰な観客リアクションの不可解

2019年03月11日 16:50

 ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2019」が関西テレビ・フジテレビ系で生放送され、昨年の「M-1グランプリ」覇者である霜降り明星・粗品が優勝、見事2冠を達成したのだが、〈明らかに観客のリアクションがおかしかった〉とする声が圧倒的だ。

「確かに今回の『R-1』の観客の反応は、普通ではありませんでしたね。そこまでおもしろくないところでも大爆笑が起きたり、ちょっとしたことで悲鳴が聞こえたりと、まるで昔のドリフのコントを観ているような気分になりました。観客の過剰なリアクションが気になって、ネタが入ってこなかったという人も多かったのではないでなしょうか」(お笑いライター)

 これには、芸人たちからも疑問の声が上がっている。予選で敗退したことをツイッターで〈意図的に落とされたと思っている〉〈センスを疑う〉と審査員を批判したことでも話題となったキートンは、〈賞レースでのテレビ観覧客の過剰な反応は邪魔ですな。おもしろい時に笑うだけでいい。全員おもしろいネタをやったんだからさ〉とツイート。加えて、ダウンタウンの松本人志も〈R-1の客。。。〉とだけツイートし、違和感があったことをほのめかしている。

「『R-1』が昨今、『M-1グランプリ』に比べ盛り上がりに欠けているとの評を、主催者側が気にしたのかもしれません。となると当然、観客側に強いリアクションを求める場合もある。もし放送開始前から“場を温めすぎた”ということであれば、今回はそれが裏目に出たということです。観客のリアクションが不自然であればあるほど、大会自体の仕込みまで疑われかねませんからね」(バラエティー番組制作会社関係者)

 大会も放送も、ガチンコでお願いしたいものだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク