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記事全文を読む→いきなりはムリ?高嶋ちさ子「仕事セーブ宣言」の“危うさ”とは
〈関係者の皆様、私は仕事人ではなくお母さんなので、仕事はセーブさせて頂きます〉
3月10日、「1年ぶりのブログです」と題して、このように今後の仕事をセーブさせることを宣言したバイオリニストの高嶋ちさ子だが、業界関係者の間ではこれを不安視する声も聞こえてくる。
高嶋といえば近年、その毒舌キャラが受け、数々のバラエティ番組に出演し、昨年10月からは不定期だった冠番組「ザワつく!一茂良純時々ちさ子の会」(テレビ朝日系)がレギュラー化されるなど、まさに引っ張りだこの状態。しかしブログによれば、これにより〈年々コンサートの本数も増え、テレビも増え同時に家にいられる時間も少なくなっています〉とのことで、今は平日にほとんど家にいられないのだという。
「仕事のセーブを決めたのは子供への影響だとしており、最近は息子さんが荒れに荒れているという事態に責任を感じて『このままだと息子に干されそうなので』と、テレビの方は干されても構わないとしています。これにネット上では《賢明な決断だし、よく気づいた》、《子供思いのいい母親》、《ハッキリしていて気持ちがいい》などの称賛が相次いだんです」(ネットウオッチャー)
しかし、バラエティ番組制作会社関係者は、「セーブといっても、急にうまくはいかないのではないか」と、こう懸念する。
「おそらく、『ザワつく!』が4月より水曜日の深夜枠から金曜日のゴールデンタイム移動することが決まり、先のスケジュールがある程度見えたことから、このタイミングでの報告となったのでしょう。ただ、本人はブログで“平日の仕事は子供が学校から帰ってくる時間までに終わるものしか絶対に受けない”としているものの、相変わらずオファーが殺到する中で、きっかりスケジュール通りに終わる番組収録などなかなかない。テレビの仕事に対しても責任感の強い彼女のこと、早めるために手を抜いたり、ましてや途中で抜け出すなどはできないと思いますよ」(芸能プロ関係者)
ブログでも、〈例外のせいで、どんどんルールが緩くなり〉と仕事を詰め込んできたことを反省していた高嶋。同じことを繰り返して家庭崩壊を招かないことを祈るばかりだ。
アサ芸チョイス
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