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記事全文を読む→絶対自分にも非がある!? 坂口杏里、クラブ通い継続発覚に「意思弱すぎ」の声
むしろだんだんと悪化している?
元タレントの坂口杏里が3月8日にインスタグラムを更新。新宿歌舞伎町の男性が接客する夜のクラブで30代半ばの男性から暴行を受けていたことを告白している。
ドアに指を挟んで、右手の薬指と小指を骨折していることを2月19日に報告していた坂口。だが、8日のインスタでは、骨折している指のレントゲン写真を投稿したうえで、〈18日かな? 歌舞伎町で友達と〉クラブへ〈飲みに行きました〉と、おそらく2月18日にクラブに飲みに行ったと報告。続けて、某クラブの〈30歳半ばの男性が酔ってだかわからないですが、いきなり蹴りくらわされ、髪を引っ張られ、手を踏まれ…〉と、ドアに指を挟んだというのはウソで、本当はクラブの男性から暴行を受けて骨折していたことを意を決して告白している。
また、この暴行被害を警察には通報していないようで、その理由として、暴行を加えた男性の生活のためと説明。しかしながら、この一件を経験して坂口は〈こんな事がある歌舞伎町にはもう二度と近づきたくないです〉と、新宿歌舞伎町が嫌いになったことを吐露している。
しかし、この新事実発覚で坂口に同情する声は少なく、ネット上では「いやいや、言動がめちゃくちゃなアンタのことだからどうせアンタにも非があるだろ」「クラブの男性を恐喝した時のツケだろ」「意思が弱すぎる。良子さんもクラブ通いはやめてほしいと心から思ってるはずだよ」「歌舞伎町以外のクラブにはこれからも行くパターンですね」などといった意味のかなり批判的な声ばかりが目立ってしまっている。
「坂口はホスト通いをやめたと以前に話していたこともあって、まずはいまだに懲りずにホストに通っていたことに大半の人はアキレてしまっているようです。坂口は今回の投稿で《また歌舞伎町に行って飲んでるお前が悪い、などたくさんの誹謗中傷をされてもかまいません》と、クラブに行っていたことについて叩かれても気にしないと話していますが、芸能界を引退したのはクラブでの散財が原因で、金銭トラブルがあったためとも言われています。それだけに芸能界復帰がかかった大事な時期にクラブに通うという神経が理解できませんね。また、夜の接客業を引退すると言いながらもなかなかやめられないのはクラブで遊ぶお金を稼ぐためでは? と思われてしまうのは仕方がないことでしょう」(エンタメ誌ライター)
3月5日の投稿では亡き母・坂口良子さんとのペアショット写真を投稿して、〈ママみたいに、どんなに嫌な事があっても人を憎まないでいれる寛大な人になるよ〉と宣言していながら、さっそくクラブの男性への怒りを爆発させた坂口。決意表明の投稿以降、更生が期待されていたが、むしろ、さらに転落していく予感さえしてしまうのである。
(田中康)
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