ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→発毛剤と育毛剤とはどう違う?作用が強いほうが必ずよいとはいえないワケ!
ネットで調べてみると優に100を超える“毛生え薬”が販売されている。が、よく見てみると“育毛剤”“発毛剤”とに分かれる。その違いを調べてみた。
たとえばあまたある、毛生え薬の中から、見つけた育毛剤は、かなり堂々と、「発毛効果を発揮した」とうたっていた。
しかし、これに注意が必要であることを解説すると言うのは管理薬剤師の平田智代さんだ。
「発毛剤は医薬品に入るが、育毛剤は医薬部外品。医薬部外品とは薬事法規定の分類方法で医薬品と化粧品の中間に位置し、人体に対する作用が、緩やかな薬品をいう。発毛効果が認められているのは発毛剤だけで、育毛剤は、発毛効果はうたえないはずです」
となると、育毛剤でありながら発毛効果を強調するタイプの薬は、微妙なことになりそうだが、では薄毛に悩む者は、迷うことなく発毛剤がいいか、というと実は、必ずしもそうとも言えないという。
「発毛剤は育毛剤と比べ発毛効果は高いが、頭皮のかゆみや眠気、倦怠感、頭痛、体重増加、むくみなどの副作用が起こる可能性があるんです」(ヘアーコンサルタント・工藤純生さん)
頭皮環境を整えたり、血行を促進することで、新しい毛が生えてきやすい土壌作りを期待するなら育毛剤の方がいいかもしれないというのである。
「発毛は個人差が大きい。生活環境、生活習慣そして年齢的なことも大きい」(工藤さん)
まったく、薄毛の者には悩ましいところだ。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

