もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→なでしこジャパン高倉麻子監督がシービリーブス杯でみせた“ホロ酔い”采配!
サッカー女子代表・なでしこジャパンがアメリカで開催された「シービリーブス杯」で奮闘した。優勝をかけて挑んだイングランドとの最終戦で敗れ、結果は3位。しかし、「何を仕掛けてくるかわからない」と、強豪各国は“要注意マーク”をつけていた。
「イングランド戦は前半で3点を失い、早々に試合を崩しました。ただし、後半は無失点で、建て直す力もあることを強豪各国に示しました」(専門誌記者)
ディフェンスの最終ラインが強化されたとの分析も聞かれた。専門的な話はともかく、今年6月の女子ワールドカップに期待が持てそうになった最大の勝因は、高倉麻子監督の「度胸」だろう。
「これまでは守りに入っていたというか、失敗のリスクを恐れていたところも見受けられました。若手の底上げが高倉監督に課せられた最大のテーマでしたが、若手も萎縮してか、結果を残せないでいたんです」(前出・専門誌記者)
初戦のアメリカ戦で「変わった」と言っていい。初代表の選手を「先発で2選手、途中交代で3選手」を投入する大胆な采配を見せた。若手が活躍すれば、チームは勢いづく。しかし、失敗すれば勝ち星を欲するあまり、ベテランをまた重宝してしまう。高倉監督は覚悟を決めて「失敗してもいい」の心境になったわけだ。
「高倉監督は酒豪でも知られています。休日は昼間から日本酒、肴は塩辛。日本酒をチビチビやりながら、ずっと本を読んだり、テレビを観たり…。酔って乱れることはありませんが、細かいことを気にしなくなる」(関係者)
代表監督就任後は控えているそうだが、口寂しいのか、全体練習やミーティングではペットボトルの水やスポーツドリンクを一気に飲み干すことも多いという。
16年4月の代表監督就任以降、なでしこはまだ大きなタイトルに恵まれていない。高倉監督がヤケ酒に陥る“危険性”も心配された時期もあった。どうやら、スポーツドリンクで“酔って”大胆になれる術も習得できたようだ。覚悟を持って若手を登用する大胆采配に、強豪各国は「読めない」と首を傾げている。今年9月のワールドカップでもこの大胆采配が的中すれば、11年ドイツ大会以来の栄冠も獲得できそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

