30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→今そこにある芸能界の闇営業(2)グラドルが実力者に頼らざるを得ない現実
ここ数年のグラビア雑誌の低迷と淘汰で、苦しい活動状況が続いているグラドルたち。彼女たちが、仕事を得るために業界の“実力者”に肉体を献上するしかない状況に追い込まれる場合があることは、よく知られたことだ。
デビュー8年目になる26歳のグラドル・E美(仮名)はこう話す。
「事務所の社長やマネジャーに、芸能界で力を持った人との会食の席に呼ばれるんですが、しばらくするとその人と2人きりにさせられるというのが、よくあるパターン。『あとはお前に任せる』ということで、事務所から翌日『昨日、あれからどうした?』ってLINEが来る。うちの事務所は人気の子が何人かいる中堅どころですが、会社ぐるみでこうした営業スタイルが当たり前になっています」
もちろん、そこで一夜をともにすれば何らかの仕事にありつける、あるいは十数万円のお小遣いがもらえるわけだが、それでも芸能界での厳しい現実は変わらない。
「雑誌の撮り下ろしなんて、今の時代は本当に減ってしまっているし、あってもギャラは信じられないほど激安。写真集なんて出せるはずもなく、最大の実績になるイメージDVDも、私たちのクラスだと1本5万円と決まっています。それでイベントや取材対応まで含まれるわけですから、実はファン相手の撮影会のほうがずっと割がいいんです。実力者との会食の“その後”は、売れない女の子のほとんどが条件次第でのんでいると思います」(E美)
次回は、そんなグラドルたちの“ギャラ飲み”最新事情に迫る。
(露口正義)=写真はイメージ=
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

