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記事全文を読む→仲里依紗、主演の“薄っぺら”小栗旬を食った「日系2世」熱演に絶賛続々!
3月23、24日に放送されたテレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル「二つの祖国」で主演の小栗旬演じる日系2世の天羽賢治の妻、エミーを演じた仲里依紗。賢治(小栗)の留守中に暴行されたことが原因でアルコール中毒になり、学生時代からの友人である井本梛子(多部未華子)と賢治との不貞関係を知らされ荒れることはあっても、最後まで離婚はしない女性を力強く演じた。
仲扮するエミーも賢治と同じく日系2世で、日本での教育を受けたことがないことから、感情が高ぶると英語を発したのだが、その発音がキレイだったことが話題になっている。
「英語に自分の感情を入れ込み爆発させるシーンもいくつかありましたが『英語でヒステリックにしゃべっていても違和感がない』『ネイティブっぽい発音がきれい』などの声が続出しています。アルコール中毒に陥り、据わった目つきで自分の感情を夫にぶつけるシーンでは『こういう役は仲にぴったり』『水を得た魚のような仲の演技にただただ見入ってしまう』といった声まであるほど。ところが小栗に対しては『演技が薄っぺらい』『弟を演じた高良健吾と新田真剣佑のほうが人間ドラマとしての深みを感じる』『小栗はすでにコミック実写化俳優』といった批判的な声が多いようです」(女性誌記者)
わがままな要素を持つエミーなだけに、視聴者から嫌われてしまわないように気をつけていたという仲。しかしそんな心配は杞憂だったようだ。
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