芸能
Posted on 2019年04月06日 09:57

“新元号”あやかり女優8人「フェロモン復活大作戦」をスッパ抜く(1)朝ドラ主演の広瀬すずは…

2019年04月06日 09:57

 ついに新元号の名称が発表され、芸能界では「改元」にあやかろうと人気女優たちが奔走している。記録よりも記憶に残る、新元号フェロモン演技をイチ早く紹介しよう。

 くしくも新元号の発表日に第1話目がスタートしたNHK朝ドラ「なつぞら」。記念すべき100作目のヒロイン・奥原なつ役には若手女優筆頭格の広瀬すず(20)が抜擢された。

 劇中では、戦争で両親を亡くしたなつが北海道に暮らす父の友人家族のもとで暮らし、高校卒業後に上京して草創期のアニメ業界で働く姿が描かれていく。昨年6月にクランクインし、北海道十勝地方でのロケが始まっていた。

「初顔合わせでは、広瀬さんの『育ての親役』の松嶋菜々子さん(45)から、『台本をちゃんと読んできてね』と忠告されてピーンと空気が張り詰めました。それでも撮影が始まったら合間に2人で笑顔で話しているのをよく見かけます」(NHK関係者)

 牧場で動物の世話をする広瀬は、ここで意外な「特技」を披露していた。

「100作目という重責もあって緊張する場面もあるようで、本番前にはプライベートで通っているキックボクシングのシャドーをしながら体をほぐしています。撮影現場では動物と触れ合う場面も多いのですが、広瀬さんはすごくカンがよくて上手なんです。地元の人に指導してもらい、すぐに馬を乗りこなせたばかりか、周囲を驚かせたのは、乳牛の乳搾り。覚えるのにはコツがいるだけに、周囲も緊張気味だった。ところが、そんな心配をよそに、広瀬さんは牛の乳首の根元をギューッと搾って上下にシコシコ。絶妙な力加減の手つきで、これには、朝の番組とは思えないドキリとさせられたシーンでした」(NHK関係者)

 以前からその年齢に似合わない小悪魔的な魅力を放ってきた広瀬。まさかの「艶すぎる手作業」まで解禁となれば高視聴率は間違いなさそうだが‥‥。芸能評論家の三杉武氏はこう指摘する。

「デビュー以降、広瀬は大手広告代理店を中心に次世代を担う女優に育てようとバックアップされてきた。ところが、18年に主演を飾った『anone』(日本テレビ系)が平均視聴率6.1%と大惨敗。バラエティー番組の『スタッフ軽視発言』で炎上したこともあって、いまいち同性のウケがよくないんです。朝ドラ視聴者は主婦層が中心なので、支持を集められるかが鍵になるでしょう」

 もう一つ懸念されているのは「肉食系素顔」だ。17年の正月には、日刊スポーツが俳優の成田凌(25)との初ロマンスを報じ、広瀬がブログで完全否定するなど、火消しに追われたこともあった。

「16年公開の映画『4月は君の嘘』(東宝)で広瀬は主演を務め、宣伝用の囲み取材がありました。広瀬は淡々とした口調で記者の質問に答えていたのですが、マスコミの後ろを出演者の山崎賢人(24)が通った瞬間、急に目がキラキラして、手を振りながらワントーン高い声で山崎を呼んだんです。取材後、記者の間では、『絶対、恋している』と噂になりました。朝ドラ中にスキャンダルはご法度なので、事前の身体検査でも『男はいない』と報告しているそうですが、共演者と恋仲に落ちないか、スタッフはヒヤヒヤしているそうです」(芸能記者)

 だが、早くも男問題が噴出してしまう。

「朝ドラの共演者ではないですが、2月末に俳優の野村周平(25)のツイッターに広瀬とのツーショット写真がアップされたんです。そのコメントには〈付き合ってないですし〉と書かれていますが、NHK局内では『放送前にどういうつもりだ』とピリピリし、確認作業に追われるスタッフもいました」(NHK関係者)

 意外と奔放なプライベートで新元号初のスキャンダル女優とならなければいいのだが‥‥。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク