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記事全文を読む→広瀬すず、“内村光良を見て泣いて怖がった”過去発覚も世間から共感の声続々!
意外にも共感者は多数!?
女優の広瀬アリスが3月29日に放送されたバラエティ番組「初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか」(フジテレビ系)に出演。妹の広瀬すずが、同番組MCのウッチャンナンチャン・内村光良の過去の持ちキャラを泣くほど嫌っていたことを明かしている。この日、ゲスト出演したアリスの簡単なプロフィールを番組アシスタントの滝沢カレンが紹介していた際、補足情報として「ちなみにすずさんは幼い頃、内村さんがやっていた『ミル姉さん』を見るたびに泣いてしまうほど笑っていた」と説明。しかし、内村は番組スタッフが出しているカンペに気付き、「大嫌いだって(カンペに)書いてあるよ」と指摘。アリスも幼い頃のすずがミル姉さんのことを大嫌いだったということが事実であることを認めている。
「ミル姉さんというのは98年から03年まで放送されていたコント番組『笑う犬』シリーズ(フジテレビ系)で誕生した内村が演じたメス牛のキャラクターで、以降も特番等で披露しています。アリスいわく、家族みんなでミル姉さんを見て笑っていたそうだが、すずだけはミル姉さんを見ると『あ~』と絶叫して、部屋にこもり、泣いてしまうほど怖がっていたそう。内村は昨年大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』でも、ミル姉さんを復活させており、この際、広瀬からは何も伝えられなかったと内村は話していましたが、アリスの母によれば、すずは内心はとても我慢していたようです」(エンタメ誌ライター)
また、世間からもすずを援護するかのように「オレも小さい頃、ミル姉さんを気持ち悪いと思ってた」「うちの子どももミル姉さんを紅白で見て泣いていた」「あのキャラはね…すずちゃんが泣くのも仕方ないよ」「ピエロ苦手な人は苦手かも…」など、ミル姉さんを嫌っていたすずの気持ちに共感できるという声も目立っている。
「牛の着ぐるみに顔面を白塗りした見た目で、桃井かおり風な甘い声でささやくようなしゃべり方のミル姉さん。アンニュイな雰囲気を漂わせていますが、完全に笑いをとりたいターゲットを大人に絞っていますから、子どもウケはそれほどよくありませんでした。子どもからすれば不気味な見た目かつしゃべり方もクセが強いキャラクターですから、むしろ幼くしてミル姉さんが好きだったという人の方が少数派でしょう」(エンタメ誌ライター)
最終的にはこの事実を知った内村が「ごめんな、すずちゃん。一言言ってくれれば(ミル姉さんを紅白で)やらなかったよ」と謝罪。
今後、ミル姉さんを見る機会も減ってしまうかも?
(田中康)
アサ芸チョイス
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