中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→「令和を全否定」テレ朝に“若きIT社長の爪の垢でも煎じて飲め!”の大合唱
4月1日に発表された新元号の「令和」を巡って、テレビ朝日が炎上している。翌2日に放送された「羽鳥慎一モーニングショー」では、コメンテーターがこぞって「令和」批判を展開。菅野朋子弁護士は「逮捕令状とか一番に私は思いついちゃう」と元の意味を無視して“令”の字を批判し、テレ朝社員の玉川徹氏も同様に「名は体を表すってことかなぁってボクは第一印象ですね」と“令狩り”を重ねたのである。
これに対して視聴者からは「批判一色は気持ち悪い」「もはやヘイト発言のレベル」といった非難が殺到。ネット上で「モーニングショー」がすっかり炎上している中、今話題のIT社長の名を挙げて「爪の垢でも煎じて飲め!」との声も沸き起こっているという。
「仮想ライブ空間プラットフォームの『SHOWROOM』を牽引する若きIT社長、前田裕二氏のツイートが話題になっています。前田氏は新元号が発表されてすぐに《令和、凄くいい…!》とツイート。その理由として、《まず“eiwa”で平和と韻踏んでて語感・リズム感がいい》《平成と令和合わせると平和になる》《昭和と平成合わせても平和になる》と3つの理由を挙げました。そして2つ目と3つ目の理由から、《昭和と平成と令和ーー全ての世代が手を合わせると、「平和」が訪れるって事か!》との理論を導き出し、《最高( ; ; ) 勝ったな日本》と締めくくったのです」(週刊誌記者)
このツイートには2万を超える“いいね”が寄せられ、〈令和が続くと平和になるってことだね〉〈初めてしっくりくる解説を見た〉といった絶賛のRTが続々。中には〈総理大臣になってください〉と、若き経営者に期待する声まであがっていたのである。
「その前田氏は31歳で、将来の日本を牽引していくべき世代。そんな若き経営者が『令和』に対してポジティブな見解を示し、多くのフォロワーが賛意を示すという図式には、まさに若き活力を見いだせるでしょう。それに比べるとテレ朝の玉川氏は1963年生まれで、老け込む年齢ではないものの、『老害』という言葉が思い浮かんだ人も少なくなかったのではないでしょうか」(前出・週刊誌記者)
昭和生まれの“老兵”が若者の足を引っ張るようなことをしている場合ではないはずだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

