8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→大手事務所退社!“プロレス一本”で赤井沙希が炸裂させる「父・英和のDNA」
3月いっぱいで大手芸能プロダクション・オスカープロモーションとの契約が満了。同プロを退社していたことを4月1日に自身のツイッターで明かしたのは、浪速のロッキー・赤井英和の実娘で、モデルやプロレスラーとしても活動している赤井沙希。
「2000年代後半から、赤井の娘ということで人気番組にひと通り呼ばれましたが、“2周目”の声がかかることはほとんどありませんでした。タレントとして最大のチャンスだったのは、多くのおバカタレントを輩出した『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)への出演でしたが、個性を発揮するには至らず、ここ数年の活動のほとんどがプロレス。そのため、退社は自然のなりゆきだったのでは」(芸能記者)
ただ、そのプロレスでの評価はなかなかのものだという。
「手足が長く、174センチの長身と美貌は、抜群にリング映えし、エンターテインメント色の強いDDTプロレスのリングでは貴重なキャラクターとして確固たるポジションを築いています。あの天龍源一郎ともタッグを組んだことがあり、天龍も、赤井が得意とするコーナー最上段からのダイビング・ボディ・アタックの美しいフォームに驚いていましたね」(プロレス記者)
当初、1年限定で行う予定だったというプロレスだが、今年の夏でデビューから丸6年を迎える赤井。芸能界よりも闘いの世界が合っていたようで、父・英和のDNAのさらなる覚醒が期待されている。
(露口正義)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

