もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→メドベージェワ選手が来季の「高難度四回転」挑戦を明言!その深意とは?
今シーズンの前半は今ひとつ調子を取り戻せず、GPファイナルにも出場できなかったフィギュアスケートのエフゲニア・メドベージェワ選手。しかし、3月に開催された世界選手権ではみごと銅メダルを獲得し、復調を見せつけた。そんなメドベージェワ選手は、この勢いでさらなる飛躍を誓っているという。
「五輪専門サイト『オリンピックチャンネル』のインタビューで、メドベージェワ選手が来シーズンに向けて、難しいジャンプを習得するのが目標と語ったんです。今回の世界選手権ではエリザベート・トゥルシンバエワ選手が公式試合で初の四回転サルコーを決め銀メダルに輝きました。四回転はロシアの若手選手たちも次々に成功させていて、ロシア選手権では、アリーナ・ザギトワ選手もメドベージェワ選手も表彰台に乗れないという事態になっていました。これからの女子の試合でも四回転ジャンプの有無が優勝に大きく影響する時代になってきています」(スポーツライター)
メドベージェワ選手は、来シーズンの戦いの難しさを鑑み、四回転サルコーや四回転トウループなどの難易度の高いジャンプを跳び、さらに体力面を強化し、精神面でも落ち着いて演技ができることを目指すという。
メドベージェワ選手は、来季のフリーのプログラムを「SAYURI」に決めたと世界選手権後に公表している。「SAYURI」は17年から18年のシーズンに宮原知子選手が、06年から07年のシーズンには中野友加里選手(現在は引退)が使用して素晴らしいプログラムを演じたものだ。この「SAYURI」の演目に四回転を入れて、日本勢のプログラムを圧倒する演技を計画しているのかもしれない。
まだフィギュアスケートシーズンは終わったばかりだが、早くも来シーズンに向けた準備が始まっているのだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

