ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→「セーラー服ソング歌謡祭」(5)90年代編“アイドル冬の時代”に散った非運の2組
青春のきらめく季節だけ着ることを、そして歌うことを許されるのが「セーラー服ソング」だ。80年代以降、世の男子たちを胸キュンさせた名作の数々を一気にパワープレイ!
*
90年代に入ると、「アイドル」という言葉すら絶滅危惧種となってしまう。この時代に大きなセールスを記録したのはSPEEDとモーニング娘。の2組であるが、あえてアイドルという言葉を避け、ボーカル&ダンスグループにシフトしていった。
また、この年代のリアルな女子高生は「コギャル」「ガングロ」などのイメージが強く、セーラー服で純情可憐な歌を歌うことに違和感がつきまとった。
それでも、細々とだが「セーラー服ソング」の火は歌い継がれる。まず紹介するのは、「平成のおニャン子クラブ」を目指して結成されたチェキッ娘だ。活動自体はわずかに1年だったが、なぜか「90年代のAKB48」「90年代のアイドリング!!!」など、後輩グループと比較したフレーズが多い。
そんなチェキッ娘の2枚目のシングル「はじまり」(98年)が、久々に現れた“胸キュンの制服ソング”だ。
「メンバーの下川みくにが卒業することに合わせて発表された感涙の名曲です。白いブラウスに赤いネクタイ、チェックのスカートという清純な女子高生ルックも新鮮でした」(アイドル評論家・織田祐二氏)
今はアニメの世界で活躍する下川のほかにも、崖っぷちを名乗る熊切あさ美や、ディーン・フジオカの妹である藤岡麻美など逸材は多かった。
同じくメジャー展開こそできなかったが、衣装を制服で統一した推定少女も忘れがたい。特に白いブラウスをギリギリまで広げ、チェックのスカートと美脚がまばゆい「鍵が開かない」(03年)は、かのホラー映画の傑作「呪怨」のエンディングテーマとして知られることになる。
「2人のうちのLissaは、人気70年代アイドル・シェリーの娘だったというDNAや、丈の短いスカートでチラっと見えするステージングも挑発的で、あと5年ほど遅くデビューしていたら大当たりしていたかもしれませんね」(前出・織田氏)
そして、歴史を変えたあのグループが登場する──。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

