「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→暴発美女が知られたくない「禁断の秘密」(1)<河野景子>「ホテル密会デート現場」一部始終
絵本作家に転身した元横綱・貴乃花光司氏(46)と昨年10月に熟年離婚した元フジテレビアナウンサーの河野景子(54)。早くも新しい恋が始まったようで、「密会デート」現場を独占キャッチした!
「離婚の理由は一つではなくて、いろいろなことの積み重ね。二人が思いやる気持ちが少なくなってきた」
3月27日に放送されたトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、河野は離婚についてこう語った。同日には、フジテレビの60周年企画バラエティー「グレイティストTVショー」に生出演してMCも務めるなど、今やテレビに引っ張りだこの状況が続いている。
「現在、自身で設立した会社の代表を務め、美容品のプロデュース業や『話し方講座』を行うなど、実業家の顔を持っています。事業を拡大するためメディアに出演すれば宣伝になるので、今後もオファーがあれば積極的に出演するそうです」(芸能プロ関係者)
河野がバリバリ働くのは、靴を作らない靴職人と揶揄される息子・花田優一氏(23)の浪費癖も関係しているようだ。
「優一にはついつい甘くなってしまい、高級車の修理費用や毎月の飲み代も、河野が支払っているようで‥‥」(芸能プロ関係者)
よくも悪くも「時の人」である河野を巡り、すでにテレビ局では争奪戦が繰り広げられていた。
「知名度の高さと、50代になっても品のある美貌は健在。さらに元貴乃花部屋出身力士で、将来の横綱候補の大関・貴景勝(22)の存在も大きく、『元女将』はテレビ局が今最も欲しい人材です。すでにテレビ朝日が帯番組のキャスターとして起用するため、水面化で動いていると聞きました」(芸能プロ関係者)
そして、離婚後に充実しているのは仕事だけではなかった。私生活では「新しい男」が浮上していたのだ。デート現場を目撃したフジテレビ局員が明かす。
「2月の末です。お台場近くのホテル内にある高級レストランで、河野さんがフジテレビ関係者の男性と二人きりで食事をしていたんです」
同ホテルは完全会員制で、密会する「隠れが」としてはピッタリの場所である。聞こえてきた会話の内容は仕事の打ち合わせとは思えず、その雰囲気はお互い好意を寄せ合っているようにしか見えなかったというのだ。
「個室ではなく、他の客の目にも触れるテーブル席でも周囲を気にすることなく、男性のほうが熱心に河野さんを口説き、愛の言葉をささやいていました」(フジ局員)
その時の会話の一部を再現しよう。
男性 そろそろ髪を切らないの? 一人の女性になったんだからオシャレしてみたら?
河野 うん、うん。
男性 これから東京タワーに行こう。ライトが消える瞬間を見たら願いがかなうんだって。
河野 ふふふっ、そうだね。
気心の知れた調子の会話を楽しみながら、二人は終始、手を握り合い、見つめ合っていたという。
「河野さんもずっとうれしそうにほほえんでいたので、まんざらではなかったように思います」(フジ局員)
離婚をきっかけに、旧知の男性と急速に距離が縮まったのか、離婚後に運命の出会いがあったのか、そこまでは定かでない。だが、このあと、レストランを出た二人はタクシーに乗って、東京タワーが闇夜をライトアップで照らす、港区方面に向かったという。
河野は4月10日放送のバラエティー番組「梅沢富美男のズバッと聞きます! SP」(フジ系)に出演した時、再婚について聞かれると、
「今はないですが、いつかは‥‥」
と願望を明かしている。取材では、先の目撃談も一度きりではなく、何度かデート現場として同店を利用していたとの情報もキャッチしており、年内に朗報が飛び込んでくることも十分にありそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

