9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→芸能界の「ご意見番」「人気司会者」通信簿(7)宮根誠司は隠し子騒動でコケた!
「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)が、同時間帯で不動の視聴率ナンバーワンだったのは、今は昔。現在では「ゴゴスマ」(TBS系)や、「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)に負ける日も出てきた。かつては、みのもんたや島田紳助にかわってテレビ界の新帝王への野望を隠そうとしなかった宮根誠司だが、「今はマスコミも宮根の動向にほぼ興味を失っています」(芸能記者)という。
「失速のきっかけとなったのは、2012年に“隠し子”の存在が明らかになったこと。数々の芸能スキャンダルを取り上げながら、自身のそうした問題の詳細について口をつぐんだままでは、歯切れも悪くなるし、視聴者の信用を失うのも当然の話です。16年3月に古舘伊知郎が『報道ステーション』を降板した際には、その椅子を狙う最有力候補として名前が上がりましたが、結局、それを最後に話題にのぼることもなくなりました。以降は、事務所の後輩の羽鳥慎一の株が上がるのと反比例するように、評価はダダ下がりですね」(前出・芸能記者)
最近では、話題になったかと思えば「何!?VTR行くの?どっちやねん!」など、番組スタッフへの横暴なふるまいばかりという有様だ。
「そんな宮根に最初に“ノー”を突きつけたのは、最大の味方であったはずの関西のオバちゃんたち。実は、『ミヤネ屋』の視聴率は、地元関西の方からジリジリ下がり始めたんです」(夕刊紙記者)
天下は目の前のはずだったのだが。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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