連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→芸能界の「ご意見番」「人気司会者」通信簿(7)宮根誠司は隠し子騒動でコケた!
「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)が、同時間帯で不動の視聴率ナンバーワンだったのは、今は昔。現在では「ゴゴスマ」(TBS系)や、「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)に負ける日も出てきた。かつては、みのもんたや島田紳助にかわってテレビ界の新帝王への野望を隠そうとしなかった宮根誠司だが、「今はマスコミも宮根の動向にほぼ興味を失っています」(芸能記者)という。
「失速のきっかけとなったのは、2012年に“隠し子”の存在が明らかになったこと。数々の芸能スキャンダルを取り上げながら、自身のそうした問題の詳細について口をつぐんだままでは、歯切れも悪くなるし、視聴者の信用を失うのも当然の話です。16年3月に古舘伊知郎が『報道ステーション』を降板した際には、その椅子を狙う最有力候補として名前が上がりましたが、結局、それを最後に話題にのぼることもなくなりました。以降は、事務所の後輩の羽鳥慎一の株が上がるのと反比例するように、評価はダダ下がりですね」(前出・芸能記者)
最近では、話題になったかと思えば「何!?VTR行くの?どっちやねん!」など、番組スタッフへの横暴なふるまいばかりという有様だ。
「そんな宮根に最初に“ノー”を突きつけたのは、最大の味方であったはずの関西のオバちゃんたち。実は、『ミヤネ屋』の視聴率は、地元関西の方からジリジリ下がり始めたんです」(夕刊紙記者)
天下は目の前のはずだったのだが。
(露口正義)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

