もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→瀧被告に「擁護の声」続々も“薬物依存は病気だから”論には疑問が噴出するワケ
法律違反の薬物を使用したとして逮捕されたピエール瀧被告。4月4日に勾留先の警察署から保釈された際には、深々と頭を下げて謝罪したものだった。「電気グルーヴ」のボーカルにして、NHKの大河や朝ドラ俳優として活躍していた瀧被告の逮捕は、芸能界に激震を走らせた。
ところが、4月8日に配信された「NEWSポストセブン」は〈清原和博氏、酒井法子、ASKAなど、芸能やスポーツ界の有名人が〉法律違反の薬物で逮捕される事件は〈珍しくないが、瀧被告の逮捕に対する世間の反応は異なっている〉と報じている。さらに、〈これまで、有名人が逮捕された際には猛バッシングに晒されるのが常〉だったが、瀧被告の場合は、擁護する声が多いと報じている。
その理由としては、芸能人が逮捕されると、出演作などが配信停止や公開中止となることに対して、世論が“作品に罪はない”という流れになっており、そんな潮目に逮捕されたのが瀧被告だったというのだ。
だが、長年、法律違反の薬物の取材をしてきたジャーナリストは「“薬物依存は病気”という理由からの擁護に危うさを感じます」と言って、さらにこう続ける。
「法律違反の薬物の副作用として、脳に障害があらわれ依存するのは確かです。しかし、薬物経験者のすべてが止められないわけではありません。薬物での逮捕経験者でも、自制心をもって止めた人を何人も見ています。瀧被告の場合は20代から使用していたと供述しており、法律違反の薬物を使用することに対する罪悪感の希薄さ、自制心の欠落、自身の仕事に対する責任感の欠如は否めません。それらすべてを病気ということで擁護するなら、然るべき施設に入って、長い時間をかけてきちんと治療を受けるべきです」
瀧被告のカムバックを望む声は多いが、薬物依存を克服することが最優先なのは言うまでもない。長きにわたって使用した薬物の克服には、はたしてどれくらいの時間がかかるのだろうか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

