芸能
Posted on 2019年04月10日 17:40

言い方を選ぶべきだった? 千原ジュニア、「桜を見る会」辞退理由に批判の嵐

2019年04月10日 17:40

 本音だったのかもしれないが、あまりにストレートに言い過ぎた?

 千原ジュニアが4月7日にネット配信された報道情報番組「Abema的ニュースショー」(AbemaTV)に出演。毎年4月に総理大臣主催で行われる「桜を見る会」への誘いを辞退していたことを明かした。

 問題のくだりは同番組で、政府による3度目となる国民栄誉賞の打診を固辞したイチローの話題を取り上げた際のことである。マーケティングアナリストの原田曜平氏がイチローについて「スーパースターなんだけど、どこか生意気だったり、斜に構えていたりする。この世代は団塊ジュニア世代と言われていて、ちょっと反発的」と、辞退した理由を分析すると、ジュニアは「まったく違いますけど」と切り出し、自分も、「桜を見る会」の誘いを辞退していたことを説明。続けて、辞退した理由については「知らんおっさんと見たないわと思って断った。これも世代なんですかね?」と、面識がない人と桜を見たくないと素直に語っていた。

 とはいえ、「桜を見る会」の誘いを受けるということは世間一般で考えれば光栄なことと受け取られているだけに、ジュニアのパンチがある発言にスタジオも一瞬静かになっていた。案の定、世間の人々からも「断るのは自由だけど、もう少し言葉選ぼうよ」「本当は誘いがあったことを言いたかっただけじゃないの」「友達からの誘いじゃないんだからさ、知らんおっさんってダメでしょ」「40をすぎたおっさんがするコメントじゃないよね」「(兄の)せいじがそう言ってるならわかるけど、ジュニアがそんな人だったとは…ショック」など、ジュニアに失望したという声が多数上がっている。

「やはり催し事が催し事なだけにもっと気を遣う必要があったのでは? ということですよね。むしろ、相手は国を代表するお偉いさんたちの集まりなわけですから、『自分は場違いだから』ぐらいに自分を下げる発言をしてもよかったと思ってしまいます。 若手時代は“ジャックナイフ”と言われ、周囲の芸人たちに恐れられていた過去もあるジュニアですが、ここでジャックナイフぶりを発揮しなくてもよかったのでは…」(エンタメ誌ライター)

 今回のこの発言で、来年から声がかからなくなる可能性は高くなっただろう。

(権田力也)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月13日 12:45

    衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク